鍬原拓也(中央大学)ドラフト候補の経歴wiki!高校や中学校もチェック

こんにちは、暑い夏が来ましたね。

高校野球やプロ野球はまだまだ暑い戦いが繰り広げていますが、夏を過ぎると一気に大学野球が注目ですね。

なんせ大学野球界は、ドラフト=即戦力の人材宝庫ですからね。

そこで、これから注目されるであろうドラフト候補についてクローズアップしてみたいと思いますね。

今回は中央大学、鍬原拓也選手に注目してみました。

参考にしていただけたら、これ幸いです。

スポンサーリンク

鍬原拓也(くわはら たくや)選手のプロフィール

出身地:奈良県御所市

身長:175cm

体重:78kg

大学:中央大学

ポジション:ピッチャー

球種:ストレート、スライダー、カットボール、シンカー

投打:右投右打

プレースタイル:

150キロ前後の快速球を荒々しく投げるリーグ屈指の速球派右腕。

また120キロ前後のスライダー、シンカーを織り交ぜて空振りを奪う姿はまさに圧巻の一言です。

小学校

3歳で岡山から奈良に移り、御所市立大正小学校2年時からホワイトイーグルスで投手兼遊撃手として野球を始めます。

出典元:http://www.homemate-research-elementary-school.com

大正小学校奈良県御所市櫛羅2198-1にある公立の小学校です。

1926年設立。男女共学。

1年生から6年生まで245人の生徒数です。

出典元:http://blog.livedoor.jp

ホワイトイーグルスは、御所市の大正小学校を対象としたチームです。

毎週土曜日に、御所市の健民グランドで練習をしています。

全日本学童軟式野球大会奈良県予選優勝や第12回高野山旗西日本学童軟式野球大会準優勝

など数々の大会で実績を残している強豪チームです。

ただ現在情報がないのでチームが存続しているのかわかりませんでした。

中学校

御所市立大正中学校に進学し野球は橿原磯城リトルシニア所属となります。

出典元:http://www.homemate-research-junior-high-school.com

御所市大字三室206番地の1にある公立の中学校です。

男女共学。

1年生から3年生まで135人の生徒数です。

出典元:https://ameblo.jp

橿原磯城リトルシニアは橿原市、磯城郡の中学硬式野球チームで日本リトル シニア中学硬式野球協会関西連盟所属です

平成18年に奈良磯城リトルシニアとして結成されました。

そして、平成20年に橿原磯城リトルシニアとチーム名を変更しました。

部員数は122人。

日本選手権関西大会(夏季大会)準優勝

全国中学野球選手権大会(ジャイアンツカップ)出場 第3位

バッファローズCUP2013 少年硬式野球関西対決大会出場 優勝

等数々の大会で実績を残し全国でも強豪チームとして有名です。

出典元:https://ja.wikipedia.org

出身有名人は岡本和真選手(読売ジャイアンツ)がいます。

鍬原選手は投手兼外野手として活躍。

中学時代はサイドスローとしてプレーし、この頃にシンカーを習得しているということです。

スポンサーリンク

高校

北陸高等学校に進学。

出典元:https://ja.wikipedia.org

北陸高校は井県福井市文京一丁目8番1号にある私立の学校です。

中高一貫教育が行われており、龍谷大学、京都女子大学と教育連携を結んでいます。

1880年設立。男女共学。

普通科と商業科が設置されています。

男子:1114人 女子:448人 計1562人の生徒数です。

偏差値は42 ~60で福井県内7位 / 94件中でした。

部活動も盛んでバスケ、ハンドを中心に野球、サッカー、バレー、柔道も毎回良い成績を残しています。

出身有名人では五十嵐圭選手(新潟アルビレックスBB)はじめ多くのプロバスケットボール選手を輩出している学校としても有名です。

1年夏から背番号18でベンチ入りし、控え投手として秋季大会では予選4試合15.2回に登板し、県準優勝そして10年ぶり北信越進出に大きく貢献します。

2年秋の新チームからエースとして秋季大会ベスト8、春季大会ベスト4とチームを牽引し臨んだ3年夏の選手権県予選では1回戦の武生工戦では3安打15K完封の好投を演じるなど注目を集めますが準々決勝の敦賀工に2-3で敗戦。

その後県内屈指の145キロ本格派としてドラフト候補として注目されますが、プロ志望届を提出せず中央大学へ進学します。

大学

出典元:https://ja.wikipedia.org

東京都八王子市東中野742-1に本部を置く私立大学です。

1885年、18人の法律家によって設立された英吉利法律学校を前身とし、1905年に中央大学と改称されました。

現在は卒業生数50万人を超える総合大学です。

学内に「中央大学経理研究所」を有し、簿記や公認会計士等の資格講座を実施しており、学内の公認会計士試験合格者の8割はこの経理研究所に在籍しています。

このことから、中央大学は「日本で唯一、専門学校を利用せず公認会計士に合格できる大学」といっても過言ではないです。

鍬原選手が在籍しています法学部の偏差値は63~65で全国12位 / 190校中となっていました。

1930年創部の硬式野球部は現在74名の部員数です。

全日本大学野球選手権大会 優勝3回、準優勝2回

明治神宮野球大会・大学の部 優勝1回

東都大学野球リーグ

一部リーグ 優勝24回

二部リーグ 優勝9回

と伝統と歴史のあるチームですが1989年(平成元年)春季リーグで1部最下位となり、2部1位の東洋大学との入替え戦に敗れ2部降格。

以降、1999年(平成11年)秋季で1部に復帰するまで、20季、丸10年間2部に低迷。

2004年(平成16年)秋季で実に25年ぶりとなる1部優勝を果たしますが、2006年(平成18年)春季から2部に再び降格。

1部に復帰した2010年(平成20年)秋季以降は1部に定着し健闘しています。

スポンサーリンク

昨年度も「戦国東都」と呼ばれる厳しいリーグで戦う中で、春は6位秋は5位と1部残留は果たしたものの力のなさを痛感させられたシーズンということです。

出身有名人では福田将儀選手(東北楽天ゴールデンイーグルス)

出典元:https://ja.wikipedia.org

遠藤一星選手(中日ドラゴンズ)

出典元:https://ja.wikipedia.org

等がいます。

スライダー、カットボールの他に通称「クワボール」と呼ばれるシンカーを武器に奮闘しているのが鍬原選手ですね。

1年春からリーグ戦に出場し、拓殖大1回戦に9回2対5から5番手として登板、1回ノーヒット無失点救援でデビュー戦を飾ります。

自己最速を2キロ更新する147キロなど、140キロ台中盤を連発する力投を披露しプロから注目を集めます。

2年春に149キロ、2年秋に151キロ、3年春に152キロと球速を伸ばしています。

3年間で28試合(救援18)78.1回をこなし、リーグ通算5勝8敗、防3.79の実績を残し東都指折りの速球派として話題となります。

3年秋にはエースとして先発に回り3勝(3完投)4敗、防御率3.77(8位)をマーク。

プロでも即戦力候補として話題になっています。

ドラフト予想

西武・鈴木葉留彦球団本部長 2017年5月18日談

「球に力がある。鍵谷(日本ハム)みたい」

「球が強い。上位に入る」

広島・苑田スカウト統括部長 2017年4月28日談

「今日はリリースが合っていなかったけど、いいときの投げ方は楽天・則本に近い」

巨人・岡崎スカウト部長 2017年4月13日談

「今日は全ての球種が良かった。ピンチでも狙って三振が取れるメリハリがあった」

「今年の候補では上位に入る」

DeNA・吉田編成部長 2017年4月13日談

「独特なシンカーはいい。昔(元阪神・江本孟紀の)エモボールっていうのがあったけど、あれはクワボール」

阪神・和田SA 2017年4月13日談

「投げっぷりがいい。直球でも変化球でも空振りが取れる」

「腕の振りが良くて、球に力がある。マウンドさばきがいい」

広島・苑田スカウト統括部長 2017年4月13日談

「このままいけば則本(楽天)みたいになれる」

日本ハム・大渕スカウト部長 2017月4月13日談

「直球を生かす変化球を身につけてきた」

「まだ試行錯誤という感じだけど、相手を見ながら投げられていた。視野が広がった」

広島・苑田聡彦スカウト統括部長 2017年4月5日談

「(楽天)則本みたい」

中日・中田宗男スカウト部長 2017年4月5日談

「球自体は文句なし。今日の投球なら、このままでもプロで戦力になれる」

「このままいけば上位候補になる」

「前でボールをたたけるし威力がある。常時低めに集められたら、1位候補」

「コンスタントに球速が出る。大学生ではトップクラスに入る」

ヤクルト・小川シニアディレクター 2017年4月5日談

「変化球も腕が振れていて、スピードもある。すごくいい投手。楽しみ」

「真っすぐも速いし、いいボールを投げていた」

とスカウトのコメントの多さからも分かる通り12球団が視察に来ているということです。

その中でも読売ジャイアンツが7人体制で調査している事と中央大学とは仲の良い巨人と言われている関係からも読売ジャイアンツが上位指名する確立が高いと思いますね。

私なりのまとめ!

最後の秋季リーグでは是が非でも悲願の優勝を置き土産にプロに進みたいのではないでしょうか。

これからの鍬原選手はじめ中央大学野球部から目が離せないですね。

今後ますますの活躍を期待しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
【関連記事はこちら】
【2017】プロ野球ドラフト候補生(大学)まとめ

【2017】プロ野球ドラフト候補生(高校)まとめ

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする