ケムナブラッド誠(日本文理大)の出身中学・高校!ドラフト進路はどうなる?

こんにちは、暑い夏が来ましたね。

高校野球やプロ野球はまだまだ暑い戦いが繰り広げていますが、夏を過ぎると一気に大学野球が注目ですね。

なんせ大学野球界は、ドラフト=即戦力の人材宝庫ですからね。

そこで、これから注目されるであろうドラフト候補についてクローズアップしてみたいと思いますね。

今回は日本文理大学、ケムナブラッド誠選手に注目してみました。

参考にしていただけたら、これ幸いです。

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ケムナブラッド誠(けむな ぶらっど まこと)選手のプロフィール

出身地:米国ハワイ州

身長:192cm

体重:91kg

大学:日本文理大学

ポジション:ピッチャー

球種:ストレート、スライダー、カーブ、カットボール、チェンジアップ

投打:右投右打

プレースタイル:

MLBドラフト候補だった父親の手ほどきによって計画的成長を続けている最高級原石と言われています。

192cm、91キロというスペックから繰り出さられる常時140キロ台(最速151キロ)のストレート、149キロのカットボール、高精度のチェンジアップが魅力のプロ注目右腕。

小学校

アメリカはシカゴ出身の父親と日本人(東京都出身)の母親との間に生まれ3歳までハワイで暮らします。

ハワイ時代に水泳と3歳でサーフィンを始め、いつも素潜りなど海で遊んでいた事もあり肩甲骨回りや背中の筋肉が他の人より柔らかく強くまた足首も柔らかいということです。

父親の仕事の関係で4歳の頃、宮崎県日南市に引っ越してきました。

日南市立油津小学校6年時から油津少年野球クラブで野球をはじめます。

出典元:http://www.panoramio.com

油津小学校は宮崎県日南市園田二丁目11番1号にある公立の小学校です。

1875年設立。男女共学。

1年生から6年生まで288人の生徒数です。

出典元:http://satsukibbc.ti-da.net

油津少年野球クラブは油津小学校の生徒が中心のチームでケムナブラッド選手も在籍し活躍されていたと思いますが、ケムナブラッド選手の父親はなんと、高校時代にメジャーリーグのスカウトから誘いを受ける程の投手でケムナブラッド選手曰く高校で150キロ超えを投げていた本物の投手ということです。

その偉大な父親から、技術的なことを含めた野球のいろはをレクチャーされていたそうです。

中学校

日南市立油津中学校に進学し野球部に入部。

出典元:http://mapio.net

油津中学校は日南市梅ヶ浜2丁目2番1号にある公立の中学校です。

1947年設立。男女共学。

1年生から3年生まで計182人の生徒数です。

野球部も第16回穆園旗(高木兼寛先生杯)中学校軟式野球大会で3位入賞するなど実績もある強豪チームです。

ケムナブラッド選手も父親のレクチャーを受けながら野球部で活躍していましたが、野球のトレーニングのつもりではじめたサーフィンに3年最後の中体連が終わった後、どっぷりハマってしまったといいます。

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高校

宮崎県立日南高等学校に進学。

出典元:https://ja.wikipedia.org

日南高校は宮崎県日南市大字星倉5800にある公立の学校です

1920年設立。男女共学。

普通科が設置され勉強が集中できる環境を整備しており、勉強にしっかりはげむことができるということです。

男子:261人 女子:242人 計503人の生徒数。

偏差値は48~49で宮崎県内55位 / 180件中でした。

部活動も盛んで1年生は全員何かの部活動に入部しなければならないそうです。

野球部は1963年と1964年に春のセンバツ甲子園大会に出場。

1975年と1986年に夏の甲子園大会に出場しているいわゆる古豪チームでした。

出身有名人では元プロ野球選手の甲斐和雄氏と佐藤和史氏がいます。

ケムナブラッド選手は入学しても野球部には入部せず1年間サーフィン漬けだったそうです。

高校2年から野球部に入部し、3年春から本格的に投手となりました。

3年夏の県大会は日章学園に4安打9四死球3失点完投負けで初戦2回戦敗退となりますが、父親と一緒にシャドーピッチングをしたり、カーブの投げ方を教わったりとレクチャーは続いていたということですね。

さらには肩・肘の管理にも厳しく、河原での石投げや石切でのバウンドを競い合ったりすることは禁止。

他の部員とのスピードガンで競い合う事も禁止ということでした。

大学

日本文理大学に進学。

出典元:https://ja.wikipedia.org

日本文理大学は大分県大分市一木1727に本部を置く私立大学です。

通称「文理大」、「文理」、「NBU」。

1967年に設立された大分工業大学を前身とし、1982年に商経学部を増設、日本文理大学に改称しました。

「産学一致」「社会・地域貢献」「人間力の育成」を教育理念に掲げ、教員と学生の相互コミュニケーションによる双方向型アクティブラーニングや、地域を学び場とした「実践型教育実施枠」を導入しています。

ケムナブラッド選手が在籍しています経営経済学部の偏差値は44で経済・経営・商学325位 / 450学部中ということでした。

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1967年創部の硬式野球部は現在の部員数は281名。

九州地区大学野球連盟に所属で2003年には全日本大学野球選手権大会を制し、九州勢初の全国制覇を達成した全国屈指の強豪校として有名です。

数々の大会やリーグ戦で優勝。

最近では第97回九州地区大学野球選手権 北部九州ブロック大会1部リーグ優勝しています。

出身有名人では小野淳平選手(広島東洋カープ)

出典元:https://ja.wikipedia.org

宮﨑敏郎選手(横浜DeNAベイスターズ)

出典元:https://ja.wikipedia.org

等多くのプロ野球選手を輩出しています。

2年春からリーグ戦に出場し直球を武器にリリーフ投手を務めます。

3年春には自己最高の151キロをマーク。

さぁ、これからという時に右肘を故障し1年間戦列を離れることになりました。

故障になっても決してネガティブにはならず、じっくりと肉体改造に着手します。

トレーニングの結果、今では7,8割の力で故障以前とは比較にならない高回転のストレートが投げれるようになり、また他のピッチャーを見る機会が増えたため、選手としての視野も広がったとコメントしていました。

その結果、4年春季リーグ戦では10試合中7試合(救援5)、チーム最多35.1回を投げ4勝1敗、防2.04の実績を残し第97回九州地区大学野球選手権 北部九州ブロック大会1部リーグ優勝に大きく貢献しています。

ドラフト予想

パ・リーグ編成 2017年6月6日談

ケムナはドラフトの下位あるいは育成ならというレベル。

ケムナブラッド選手は制球に苦しむ場面もあるので、ドラフトに関して厳しいという意見がありますが・・・

3月に行なわれました福岡ソフトバンクホークスのファーム戦では見事勝利に導く活躍をしています。

ストレートの球威と質も高いし プロの世界で良い指導をしてもらえば 大化けするだろうな。 下手に下位で取るより早い段階でとっておいた方がいいと思う。

というコメントもあるので、これから安定感が増せばドラフト上位に入って来る可能性は大だと思いますね。

私なりのまとめ!

春季リーグ優勝となれば、秋季リーグも優勝となってくると思うのでこれからの戦いに注目ですね。

エースとしてマウンド上だけでなく全てにおいてチームの模範にならないといけないとコメントしていましたケムナブラッド選手から目が離せないですね。

今後ますますの活躍を期待しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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