【MALICE MIZER】MANAの現在!社長と結婚したという噂も

こんにちは、2001年の活動停止(事実上解散)以来、今でも多くのファンを惹きつけて止まないMALICE MIZER。

その中心的存在がMANA様ですね。

そんなゴシックアンドロリータのカリスマでもあったMANA様の現在が気になる人もいるのではないでしょうか。

この記事はそんな気になることにスポットを当てています。

スポンサーリンク

現在

現在は音楽家、プロデューサー、デザイナーや執筆活動など多彩な才能を発揮されています。

音楽家

今年2017年はアーティスト活動、MALICE MIZERでデヴューから 25周年。

自身が手がけるサウンド・プロジェクトMoi dix Mois15周年という節目の年を迎えています。

1992年8月、MALICE MIZER を結成。

以来独自のコンセプトに基づき9年にわたる音楽活動を続けてきましたが、メンバー各々の活動を展開しようという考えの元、活動停止となりました。

2002年にソロ・プロジェクトであるMoi dix Moisを始動。

MALICE MIZERの時には一要素として取り入れていたヘヴィメタルへと舵を取り、ギタリストとしての側面を強めており、シグネイチャーモデルが発売されています。

現在は海外での活動も積極的に行っているためか、日本国内より海外での知名度が高いと言われていました。

音楽好きの為のSNS・オンライン ストリーミング ラジオの「Last.fm」によりますと、日本のアーティストの中で一番聴かれているのが、ヴィジュアル系ということです。

ヴィジュアル系のリスナー数ベスト10ランキング(2012年8月27日時点)では第9位にMoi dix Mois(92,604)、第10位にMALICE MIZER(92,289)がランキングされており、世界中からMANA様の音楽が注目されているということですね。

そしてベスト4では

1位、L’Arc~en~Ciel(239,053)

2位、DIR EN GREY(227,470)

3位、X JAPAN(144,848)

4位、GACKT(139,421)

という結果になっておりGACKTさんが4位で、やはりMALICE MIZER強しですね。

ちなみに一見バンドと思われがちだが、あくまでMana様のソロプロジェクトであるので雑誌のインタビューでは、Mana様のみが取材を受けています。

誕生日には毎年恒例のイベントである魔導集会~Mana様Birthday~が行われていました。

プロデュース

MANA様の父親が音楽の教師をしていたそうで、子どもの頃からずっと家でクラシックが流れている環境からか、独学でクラシックを学びMALICE MIZER時代から作詞作曲はMANA様が創造されています。

その関係もあり2008年にはJPOP初チェロを弾きながら歌う、ゴスロリ系女性アーティスト分島花音(ワケシマカノン)さんのプロデュースを行っており、ファーストシングル「still doll」やセカンドシングル「砂のお城」をはじめ、ファーストアルバム「侵食ドルチェ」(2009年2月リリース)、セカンドアルバム「少女仕掛けのリブレット 〜LOLITAWORK LIBRETTO〜」(2010年7月リリース)の楽曲提供などのトータルプロデュースを行っていました。

「still doll」はオリコンランキング最高33位

「砂のお城」はオリコンランキング最高39位

「侵食ドルチェ」オリコンアルバムランキング最高47位

「少女仕掛けのリブレット 〜LOLITAWORK LIBRETTO〜」オリコンアルバムランキング最高83位

という結果です。

そしてMANA様プロデュースと言ったら楽曲の他にも衣装なども自分で考えていたこともあり、1999年に設立したゴシックアンドロリータのファッションブランド「Moi-meme-Moitie」ですね。

Moi-même-Moitié(モワ・メーム・モワティエ)は、フランス語で Moi- 私 meme- 自身、 Moitie- 半分 という分身でもあり、自分自身でもあるという意味を込めて、ブランド創設者Manaが作り出した造語ということです。

きっかけは、ゴシックとロリータを融合させた、妖しいけど可愛い服が作りたかったそうです。

ちなみにモワティエの今まで発表したデザインの中で、一番気に入ったシリーズはどれですか?という質問に対して

昔からチェンバロが大好きなので、チェンバロプリントが出来たときは嬉しかった

と応えていました。

出典元:https://matome.naver.jp

チェンバロは、鍵盤を用いて弦をプレクトラムで弾いて発音させる楽器で、撥弦楽器、または鍵盤楽器の一種に分類されています。

執筆活動

趣味のレベルを超えたゲームハードコレクターであるMANA様は以前、ゲーム雑誌「ゲームラボ」にてコラム「Mana様の郷愁なるGame inferno」を執筆・連載していました。

そして最近では、「ファミ通」No.1513にXbox仕様のMANA様がお祝いコメントを掲載しています。

スポンサーリンク

社長と結婚したという噂

以前からMALICE MIZERのために作られた独立事務所の女性社長とMANA様が付き合っていたという情報があります。

さらに結婚しているのでは?とありますが、実際の所はわかりませんでした m(_ _)m

ただMANA様と社長(マナの幼馴染・恋人)のワンマンバンドで、GACKTさんに数々の嫌がらせをして追い出した挙句、裁判になったときにはGacktさんは全ての著作権を放棄したという噂話がありました。

みんなMANA様と社長の元から離れて行ったなど、2人の関係については、あまり良いイメージを持っていない人達がいるのも確かですね。(・_・;)

MANA様のプロフィール

愛称:Mana様、魔名

生年月日:3月19日

出身地:広島県

血液型:O型

職業:ギタリスト、シンセシスト、音楽プロデューサー

事務所:株式会社ミディネット

趣味:ゲームハードコレクター、飛行機好き

好物:カレー、鰻、チョコレート

業界の噂で、Mana様は近所のコンビニに行く時もゴシックな服を着ていると言われており、ジーパンなどのラフな私服は持っておらず黒い服ばかりだそうです。

しかし寝る時はスヌーピーのパジャマを着ているというオチャメな1面がありました。

また故郷広島へは必ずと言ってよいほど年末年始には帰省しているそうで、大の広島東洋カープファンでも知られています。(笑)

私なりのまとめ!

海外から人気が高いMANA様、これからもグローバルな活躍に今後ますます期待しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
【関連記事はこちら】
YOHIOは現在社長?GACKTとの関係も激白!

GACKTのすっぴんはひどい?小野大輔に似ていると話題も

GACKT、本名から韓国人と判明?収入源があやしい噂についても

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする