YOHIOは現在社長?GACKTとの関係も激白!

こんにちは、2012年彗星の如く登場したYOHIOさん。

スウェーデン出身、しかも若干16歳ということもあり、これぞ究極のヴィジュアル系と思ったのは私だけではないと思いますね。

そんなYOHIOさん、現在どうされているのか気になる人もいるのではないでしょうか。

この記事はそんな気になることにスポットを当てています。

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現在社長?

現在はレーベルマネージメント会社「KEIOS ENTERTAINMENT」の社長ということです。

スウェーデンにおいてヴィジュアル系を一つのジャンルとして確立したいというヴィジョンを持っており、ヴィジュアル系バンドやアーティストを輩出することを目的とするレコード会社「Keios Entertainment」を2013年に設立しています。

所属アーティストは自身のバンドDISREIGNがいます。

2016年には、3rd Single「WITHIN THE VOID」(11月30日リリース)

そして2017年にはYOHIOさんのソロでのNew Single 「夏の終わりの約束」がリリースされていました。

また2018年1月には日本のヴィジュアル系バンドTRNTY D:CODEとYOHIOさんがタッグを組むことが決定し、彼らの海外シーンへの展開をアシストするとのことです。

GACKTとの関係

小さい頃からずっとGACKTさんをアーティストとしてもギタリストとしても尊敬していると公言していますね。

そしてGACKTさんとの交流を深め、2013年7月3日にリリースされたGACKTさんのベストアルバム「BEST OF THE BEST vol.1 -MILD-」に収録されている新曲「サクラ、散ル…」はGACKTさんと一緒に作った曲ということです。

GACKTさんが歌詞を書いてくれて、僕が音楽を書きました。

というYOHIOさんのコメントがあります。

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YOHIO(ヨヒオ)さんのプロフィール

生年月日:1995年7月12日

年齢:22歳

出身地:スウェーデン

身長:168cm

体重:48kg

職業:シンガーソングライター、俳優、作曲家、プロデュース、声優

事務所:KEIOS ENTERTAINMENT

趣味:音楽

特技:スィープピッキング(ギター奏法)

スウェーデンの音楽一家に産まれたYOHIOは、6歳からピアノを始め作曲をスタート。

10才の頃、日本のアニメを見るようになり、日本に興味を持ったといいます。

日本語のクラスに通いましたが、あまり続かなかったそうで、基本的に日本語は日本のアニメやドラマを見るなど独学で学んだそうです。

ロックバンドのギタリストである父親のトミー・レーンさんの影響で11歳になると、アコースティックギターに触れますが興味がわかなかったということでした。

たまたま聞いていたラジオから流れてきた曲を聞いて、「このギターかっこいい!弾いてみたい!」って思ったのをキッカケに、父親の指導の元エレキギターの虜になっていたそうです。

同時にGACKTさんはじめ、Syuさん(Galneryus)や西川貴教さん (T.M.Revolution, abingdon boys school)、 Manaさん (MALICE MIZER, Moi dix Mois)とDADAさん (VELVET EDEN)等90年代のヴィジュアル系の音楽にも魅了されたといいます。

2009年の夏、14歳時にはヴィジュアル系バンドSeremedyを結成。

メンバー召集に苦労しますが、ヴォーカルのSEIKEが加わり、2010年1月にバンドは完成します。

2010年4月1日にスウェーデンのスンツヴァルで初のライヴを行い直後にスカンディナヴィア最大の日本ポップ・カルチャー・コンベンション、UppConでパフォーマンスを行い話題となります。

その後7月18日にはモスクワのXO-Clubでライヴを経て、同月にはついに日本のヴィジュアル系雑誌、Cureにも登場。

2011年3月、SeremedyはNinetone Records/Universal Musicと契約。

11日にデビュー曲「Bulletproof Roulette」と4月8日には同曲を含むEP「Seasons Will Change」もリリースし初の日本ツアーを行いました。

2012年4月には「REACH the SKY」でソロ・デビュー。

8月には夏の大型フェスティヴァル「Summer Sonic2012」にも出演するなど日本で熱狂的なファンも獲得し存在感を示します。

「スッキリ!」(日本テレビ)や「笑っていいとも」(フジテレビ)に出演し、端正な顔つきに流暢な日本語を話すことから注目人物としてもニュースとなりました。

そして2013年にはソロファーストフルアルバム「Break the Border」を日本とスウェーデンでリリース。

スウェーデンでは売上アルバムランキング1位(ゴールドディスク)を獲得します。

その後「Break the Border Platinum Edition」(2013年6月)「Together We Stand Alone」(2014年3月)とアルバムをリリースしスウェーデンでランキング1位となっています。

またYOHIOさんは「Melodifestivalen(メロディフェスティヴァーレン)」というコンテスト出演し準優勝を果たしました。

惜しくもスウェーデン代表には選ばれませんでしたが、圧倒的に国民の支持を得たのは彼だったそうです(優勝者はコンテスト審査員の票を多く獲得したことが決め手になりました)。

近年では、2015年に自らのレーベルKEIOS ENTERTAINMENTからアルバム「Together We Stand Alone」をリリースするなど音楽活動の他にも、スウェーデンでのユニセフCMに出演するなど俳優としても活躍。

さらに2017年4月、スウェーデン語版「君の名は」では瀧くん役の声優としても活躍していました。

私なりのまとめ!

ミュージシャンそしてレーベルの社長として、世界中にヴィジュアル系を普及する伝道師としてYOHIOさんから、これからも目が離せないですね。

今後ますますの活躍を期待しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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