浜辺美波の事務所はどこ?子役時代の苦悩を激白!

こんにちは、2018年ブレイク間違い無しと言われています浜辺美波さん。

圧倒的な透明感と正統派ヒロイン女優として、多くのメディアに注目され大活躍ですね。

そんな浜辺美波さんについて、もっと知りたいという人もいるかと思います。

この記事は浜辺美波さんの事務所や子役時代についての内容となっています。

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浜辺美波(はまべ みなみ)さんのプロフィール

生年月日:2000年8月29日

年齢:17歳

出身地:石川県

血液型:B型

身長:155cm

職業:女優

事務所:東宝芸能

趣味:読書

特技:硬筆習字、フルート

好きな食べ物:揚げ物

小学校時代

浜辺さんの通っていた石川県の小学校は、すごく給食がおいしくて小学1年生にして食に目覚めたということです。(笑)

駄菓子屋で買ったお菓子を放課後、学校の目の前の公園に、みんなで集まって食べたりしていたそうです。

そんな小学校時代に映画「世界の中心で愛を叫ぶ」で演じている長澤まさみを見て芸能界を志すようになったということでした。

その憧れもあり、水野真紀さん、長澤まさみさんらを輩出した2011年、第7回「東宝シンデレラ」オーディション応募。

応募総数4万4120名の中からニュージェネレーション賞を受け芸能界入りします。

当初オーディションに対して、

「人に見せられるような特技はなかったので、本当に私は落ちると思っていました。」

ということでした。

ちなみに浜辺さんは女優以外にも、歯科医になりたいという夢もあったそうです。

「歯医者さんになりたいって言うと、母も祖母もすごく喜んでくれるので、よく隣の土地を買って(歯科医院を)建てると言っては2人を喜ばせていました」

女優で歯科医!!・・・あるかもしれないですね~。^^

2011年公開の映画「アリと恋文」に初出演で女優デビュー。

2012年、「浪花少年探偵団」(TBS)朝倉奈々役、映画「逆転裁判」綾里千尋(幼少期)役に出演。

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中学時代

2013年に「若手映画作家育成プロジェクト」の1作として期間限定公開された東宝映画「世田谷区、39丁目」ではヒロインを演じたほか、「女信長」(フジテレビ系)、ハウス食品「シチューミクス」「バーモントカレー」のCMに出演し話題となります。

2014年「僕のいた時間」(フジテレビ系)、2015年NHK連続テレビ小説「まれ」やドラマ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の本間芽衣子役で注目を集めました。

ちなみに中学時代は石川県の学校に在学し、仕事の時は東京に通っていたということでした。

学校生活では部活動もされていたそうで吹奏楽でフルートを担当。

アンサンブルのフルートだけのコンテストで市の大会に出場していました。

部員は仲が良くてお昼にみんなでお弁当を食べたりして、学校生活の中で部活動は浜辺さんにとって大きかったといいます。

高校時代

高校進学を機に1人単身で上京し、ホームシックにはならなかったそうです。

2016年、人気麻雀漫画「咲-Saki-」の連続テレビドラマ(MBS)で初主演。

2017年は北村匠海さん(DISH//)とW主演をつとめた映画「君の膵臓をたべたい」(=キミスイ)がヒットし、「第42回報知映画賞」新人賞、「第30回日刊スポーツ映画大賞」新人賞を受賞するなど、演技面でも高い評価を受けました。

アイドル・タレント写真集 2017年8月の売上ランキング(日販調べ)第9位。

17歳の誕生日である8月29日に発売されたこの写真集が予約殺到につき発売前重版が決定したうえ、発売3日後に追加重版が決まったことでも話題になりました。

CMでも新たに起用された三井ショッピングパーク「ららぽーと」、オンラインRPG「ヴァルキリーコネクト」などが「可愛い」と注目を集めています。

2018年はすでに、人気漫画を実写化したドラマ「賭ケグルイ」(TBS系)で主演するなどブレイク候補大本命言われています。

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子役時代の苦悩

順調に見えます浜辺さんも、子役の頃は本当にできないことばかりで、仕事もあまり頂けなかったとインタビューで語っていました。

学校に行っても同級生から芸能の仕事について、心無い質問をされて傷ついたこともよくあり、「仕事を辞めたいな」と思う機会はたくさんあったといいます。

しかしつらいことがあっても乗り越えられた理由は「お芝居をしたい」という気持ちが根底に生まれたからだということでした。

始めた頃は正直「楽しくない」って思うことが多かったそうですが、レッスンを重ねて少しずつ仕事をこなすうちに、だんだん演じることがクセになり、気づいたら「また次の作品も関われたらいいな」という感じで続けてきたといいます。

インタビューで芝居の楽しさに目覚めたターニングポイントはという質問に「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」と応えていました。

「出来上がった作品を観た時に本当に悔しくて悔しくて。もっとうまくなりたいと感じたと同時にもう1度撮り直したいなと、そんな風に思ったのは初めてでした。だから悔しさをバネにして、そこからさらにお芝居にのめり込んでいきました。」

といい、目標にしている女優像は

  • 脇をしっかり固められる女優になっていきたい。
  • 同じ役ばかりでなく意外性のある役にもチャレンジし、その作品を見て「良かった」といってもらえる女優になりたい。

ということでした。

私なりのまとめ!

2018年はブレイク必至と言われています。

これからの浜辺美波さんの動向から目が離せないですね。

今後ますますの活躍を期待しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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