水谷豊 嫁が逮捕?伊藤蘭との馴れ初めやミッキーマッケンジーとの離婚理由を調査

こんにちは、ドラマ「相棒」(テレビ朝日)や「居酒屋もへじ」(TBS)など、強烈な個性を発揮し、絶大な人気を得ています水谷豊さん。

その水谷豊さんには、プライベートがミステリアスなところがあり、多くの人が気になるのではないでしょうか。

この記事は、水谷さんの嫁についての内容となっています。

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嫁が逮捕?

これについては実際の嫁ではなく、ドラマ「相棒」のなかで、水谷豊さんが演じています杉下右京の元嫁(2000年6月~2011年10月出演)で、小料理屋の女将役を長らく演じてきた高樹沙耶さんが、現実の世界で薬所持使用(2016年大麻取締法違反(所持))により逮捕をされたということですね。

そして薬といったら、成宮寛貴氏の存在もありますね。

2012年10月から2015年3月まで水谷さんの3代目相棒として出演。

しかし2016年12月上旬、写真週刊誌「フライデー」にコカイン吸引疑惑を報じられ、翌週には突如、芸能界引退を発表し話題となりました。

これらの影響で、水谷さんにも薬物で逮捕されるという噂や、薬物を使用しているという噂がありました。

まぁ~根拠もないガセネタですけどね!!

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伊藤蘭との馴れ初め

田中好子さん、藤村美樹さんとともにキャンディーズを結成し、70年代のアイドルシーンをリードした伊藤蘭さん。

水谷さんは、そのキャンディーズの熱烈なファンだったそうです。
そして1975年、水谷さんが23歳の頃、絶頂期のキャンディーズと週刊誌の表紙の撮影で一緒になったことが伊藤蘭さんとの最初の出会いだったそうです。

名作「太陽にほえろ!」や「傷だらけの天使」に出演するなど若手俳優として注目されていた水谷さんにも雑誌の表紙の依頼があったそうなのですが、恥ずかしくてずっと遠慮していたといいます。

ある日編集者が、キャンディーズとの共演はどうですか?という誘いに、「じゃ~やります」と即決。

質問など色々考えて撮影現場に行った水谷さんでしたが、緊張のあまり何も言えず、最後の最後に握手してもらったというエピソードがありました。

1978年のキャンディーズ解散後に伊藤蘭さんは女優として復帰。

1982年に連続ドラマ「あんちゃん」(日本テレビ系)で水谷豊さんの妹役を演じました。
その際、すっかり意気投合。

この時の水谷さんは「熱中時代・刑事編」で共演した米女優ミッキー・マッケンジーさんと結婚したばかりで、「家庭のある人っていうのはダメなんですよ。ドロドロするのは嫌い」という伊藤さんは、「すごい役者さんだなあ」と水谷さんを信頼することはあっても、恋愛対象としては見ていなかったといいます。

しかし、水谷さんとミッキーさんは、結婚後わずか半年で東京・ロスの別居状態ということが報道されます。

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1983年、水谷さん「事件記者チャボ」(日本テレビ系)で相手役に伊藤を指名。

共演タレントが「スタジオで(撮影の合間に)手を握り合ったり、一緒に帰るのも多かったり」と証言するなど熱愛の噂が報道されます。

所属事務所は「恋人同士なんてことはありません」と否定しましたが、プライベートでも2人のデート現場が目撃されるようになりました。

1986年5月にミッキー・マッケンジーさんと離婚が成立。

伊藤さんと水谷さんは都内マンションで半同棲に近い生活を始め、所属事務所も「お付き合いしているのは事実」と交際を認めました。

その後1988年11月に水谷さんが、食事帰りの車の中で「一緒に住まないか」とプロポーズ。

伊藤さんは「式の時には1回目の時(ミッキーとの式)と同じ服は着ないでください」と返事をしたといいます。

1989年1月22日に、2人はバラバラに極秘ハワイ入り、宿泊ホテルも別々。

事情をかぎつけたマスコミが後を追うと、今度は挙式予定の教会をキャンセルして、急いで別の教会を探すというマスコミ対策をとっていました。

式には両家の母親と親しい友人だけが立ち会い、24日に現地のホテルで記者会見が開かれました。

水谷さんは

「ボクはあんまり冷静じゃなくって、彼女のウエディング姿もよく見られなかった」

伊藤さんも

「私も緊張しました。リハーサルなしで、いきなり本番ですから」

と会場の笑いを誘っていました。

1990年に長女の趣里さんが誕生。

結婚後も水谷さんは、伊藤さんのことを「蘭さん」と呼んでいることは有名な話ですね。

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ミッキーマッケンジーとの離婚理由

公には性格の不一致ということでした。

また流産があり(多分男児)、2人の間に徐々に亀裂が入り、やはり故郷が恋しいミッキーさんが家を出て、違う男性と暮らし始めたことで結婚生活が破たんしたとも言われています。

水谷さんが、紅白で歌った「カリフォルニアコネクション」が主題歌の人気テレビシリーズ『熱中時代・刑事編』(1979 全26話)共演の縁で1982年に結婚。

その後1986年に離婚したミッキーマッケンジーさんは、ラリー・ブキャナン監督『怒りの湖底怪獣 ネッシーの大逆襲』(1981 日本劇場未公開、東映からビデオ発売)にも出演したアメリカ女優でした。

テレビドラマ「ジェームズは16歳」「西部獲得」などで脇役を演じ 数々のコマーシャルにも出演。

新人女優を刑事編で使いたいということでオーディションが行われ、これに水谷さんも参加します。

こういう場合どうしても、自分の好みの女優をキャスティングすることになると言われているので、おそらくこの時点で水谷さんは、ミッキーさんに魅了されていたと思いますね。

ミッキーさんが、器械体操をしていたため、その見せ場としてバク宙など、運動神経のいいところを取り入れた作品作りになりますが、ミッキーさん個人としては日本で定着した人気が出ませんでした。

撮影終了後、ミッキーさんはロスへ帰国しますが、心を奪われた水谷さんはミッキーさんを追い、単身ロスへ通ったそうです。

単身ロスへ飛ぶのも費用は半端じゃなく、その内水谷さんの貯金が底をつき、このまま別れるか、結婚して日本へミッキーさんを妻として呼ぶかの、選択を迫られることになります。

基地近くで育ったため、外国人に違和感がなかった水谷さんは結婚を選択しましたが・・・。

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ミッキーさん離婚後は、米国でプロゴルファーとなり、2年間下部ツアーでプレー。

その間、1988年8月5日、神から与えられた体験によりキリスト教系 「プロテスタント」に再献身します。

その数年後に来日、埼玉県でゴルフのインストラクターの仕事に就きます。

教え方はとても上手で、人気があったといいます。

1993年にPGAプロゴルファーのトッド・ハワードさんと再婚。

ゴルフの仕事のかたわら、マッケンジーさんはトッドさんとキリスト教系 「プロテスタント」の宣教活動をされていました。

その当時、お二人は双子の小さなお子さんと養子縁組みされました。

子どもはまだ小さかったので、子育ての環境を考えると母国アメリカのほうが育てやすいということもありアメリカへ帰国。

2000年代中盤には一時来日もして宣教師を(当然、中国や日本でもゴルフを教えてるトッド同伴)したようです。

ゴルフインストラクターとしても長いキャリアの夫・トッドさんは、ワシントンD.C.にも近いメリーランド州の、クイーンズランドハーバー・ゴルフコースの指導責任者として、2016年まで3に万人の生徒を教えたとされています。

世界最高のゴルフ教師の1人、とも評されていました。

ミッキーさんは、その後も離婚とか無く、家庭円満のようです。

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水谷豊(みずたに ゆたか)さんのプロフィール

生年月日:1952年7月14日

年齢:66歳

出身地:北海道空知郡芦別町(現:芦別市)

血液型:A型

身長:168cm

体重:60kg

学歴:大成高等学校

職業:俳優、歌手、映画監督

事務所:トライサム

趣味・特技:手品、ギター、ピアノ、野球、ゴルフ、ドライブ

68年にTVドラマ『バンパイヤ』で初主演。

以降、『傷だらけの天使』(74年)、『熱中時代』(78年)などに出演。

歌手としても77年に「はーばーらいと」で歌手デビュー。

79年には『熱中時代・刑事編』主題歌となったカリフォルニア・コネクションを大ヒットさせます。

近年はドラマ『相棒』シリーズが大ヒット。

その後も連続ドラマ、単発ドラマと人気を博します。

画面を計算した、かなり細かい演技もされ、常に第一線にいるスター俳優です。

私なりのまとめ

まだまだ、ドラマ「相棒」人気は留まることを知らないですね。

それだけ水谷豊さんの存在感が半端ないということですね。

これからも動向から目が離せないですね。

今後ますますの活躍を期待しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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