貴乃花 嫁との年の差は?娘2人の現在も気になる

こんにちは、平成の大横綱として相撲界を引っ張ってきた貴乃花親方。

日本相撲協会との決別(引退)を発表し、日本中に大きな波紋が広がっています。

今や時の人となり大注目されているなか、家族について気になる人もいるかと思います。

この記事は、貴乃花親方の家族についての内容となっています。

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嫁との年の差は?

奥さんとの年の差は8歳差です。

言わずと知れた最強の姉さん女房と言われています。

河野景子(こうの けいこ)さんプロフィール

本名:花田景子(はなだ けいこ)

生年月日:1964年11月12日

年齢:53歳

出身地:宮崎県宮崎市

血液型:AB型

学歴:上智大学外国語学部フランス語学科

職業:タレント、元フジテレビのアナウンサー

学生時代はミスソフィア(ミス上智大学)に選ばれ、大学生と雑誌モデル(週刊朝日の他、ファッション雑誌can camの表紙を何度も飾っています)として活躍。

大学卒業後は難関を突破してフジテレビにアナウンサーとして入社。

フジテレビは河野さんのイメージビデオを売り出したり、イベントにファッションモデルとして起用したりと絶好調なアナウンス人生を歩みました。

貴乃花親方が新横綱で迎えた1995年(当時23歳)、河野さんと妊娠6ヶ月でできちゃった婚約(のち1995年05月29日挙式)をし、世間を驚かせました。

河野さんは、婚約発表の時には妊娠を笑顔で否定しましたが、出産時期からできちゃった結婚では?とささやかれ、評判を落としてしまいました。

しかし料理の本を売り出して「できる妻」をアピール。

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2003年に貴乃花親方が現役引退後し、父親から相撲部屋を引き継ぎ親方となってからは、河野さんは「貴乃花部屋」の女将に。弟子たちの世話など部屋を影から支える存在となりました。

お家騒動でちょっとしたバッシング受けますが、2012年にラジオのレギュラー番組や写真モデルで17年ぶりに現場復帰を果たし、女子アナ最強の勝ち組と言われています。

しかし貴乃花親方が今年2月、理事選に出馬した頃に一気に崩壊し、結婚以来最悪の関係と噂されています。

貴乃花親方がまったく相談せずに独断で出馬を決めてしまい、手当たり次第に敵をつくってしまうことが、河野さんも手に負えなくなってしまったといいます。

息子の優一さんが靴職人のかたわら、俳優業にも進出しました。

もともと貴乃花部屋のマネジメントでしたが、貴乃花部屋は古くからの大口のタニマチが離れ、経営は悪化の一途をたどっていました。

そこで金策にはしっていた河野さんの勧めで去年の夏から、後援会幹部が経営する芸能事務所の所属に変わりました。

当初は貴乃花親方も歓迎していましたが、優一さんが河野さんと2人でイベント活動などを始めたことに、「事務所にカネが入って部屋に入らないのはおかしい」と貴乃花親方が言い始め夫婦の関係に亀裂が入ったということです。

その一件以来、この春頃から親方と景子さんはほとんど口も利いていない状態で、貴乃花親方が8月に若手力士を指導中に倒れ、一時意識を失い入院した時も、河野さんは見舞いに訪れていませんでした。

河野さんは自宅に住み、親方は稽古部屋に住んでいる、家庭内別居状態だと言われています。

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娘2人の現在

貴乃花親方には、長女が晏佳(はるか)さん、次女が晃帆(あきほ)さん2人の娘さんがいます。

花田晏佳(はるか)さんのプロフィール

生年月日:2000年4月26日生まれ

年齢:18歳

学校:青山学院高等部

はるかさんは運動神経も体形も、貴乃花親方に似てると言われており、小学校6年生で身長が160cmあって、現在はバスケットボールをやっているそうです。

小学校時の将来の夢は「工事の人になる」って言っていたいうことですが・・・「パパがコウジ(光司)という名前だからだ」というオチまでつけていました!?

花田晃帆(あきほ)さんのプロフィール

生年月日:2002年4月18日

年齢:16歳

学校:青山学院高等部

あきほさんはバレエを習っているということです。

そしておそらく晏佳さんの方だと思いますが、建築家を目指しており海外留学されるということです。

ひょっとしたら晃帆さんもバレエ留学ということも考えられますね。

貴乃花親方も娘さんに対しては激甘な態度だということでした。^^

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貴乃花光司(たかのはな こうじ)さんのプロフィール

本名:花田光司

愛称:コウジ

生年月日:1972年8月12日

年齢:46歳

出身地:東京都杉並区

血液型:O型

身長:185cm

体重:161kg(現役時)、73kg(2016年)

学歴:明大中野中

職業:第65代横綱、大相撲指導者

趣味/特技:大型自動二輪免許取得(ハーレーダビッドソン所有)

入門当時からその優れた素質が話題となり、前評判に違わず数々の最年少記録を打ち立てました。

生涯戦歴は、794勝262敗、幕内優勝は22回、その他、殊勲賞4回、敢闘賞2回、技能賞3回など第65代横綱として数多くの記録を残しています。

一代年寄・貴乃花として貴乃花部屋の師匠を務め、日本相撲協会理事および、審判部長、新弟子検査を担当。

しかし2017年9月の貴ノ岩暴行問題で、相撲協会への告発状を内閣府に提出してからというもの、四面楚歌状態となり10月25日には日本相撲協会に引退届を提出しています。

私なりのまとめ

貴乃花親方の引退発表が大きな騒動となっていますが、これからの動向を静かに見守るしかないですね。

今後の活躍を期待しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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