秋吉久美子 息子の死因は転落死?麻原彰晃との関係も気になる

こんにちは、セクシーで小悪魔、キュートで清楚など多くの形容詞で表現され、昭和を代表する女優・秋吉久美子さん。

また元祖プッツン女優として、プライベートでも3回の結婚など、その言動からマスコミにも注目されていました。

そして息子さんの死についても大きな話題となりました。

この記事は、秋吉さんの息子さんの死因についての内容となっています。

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秋吉久美子 息子の死因に驚愕

2015年、秋吉さんの長男・遊(ゆう)さんが1月10日に東京都港区にある大学病院付近の工事現場の作業員の所有しているカバンを窃盗し、逃走の際に柵を乗り越え、階段に飛び移ろうとして転落。

3日後の1月13日に遺体がこの大学の敷地内で発見されたと週刊文春が報道していました(享年35歳)。

顔や身体に目立った傷はなかったようです。

文春の記事によると、長男が転落したときの様子は、病院敷地にある防犯カメラ3台に映っていたそうです。

長男は、2つの黒いカバンを両手に1つずつ持って、玄関前を走って裏に向かい、いったん表に戻ろうとしましたが、しかし照明を避けるように、また裏に向かい、地下へ降りる非常階段まで来て、その上を動いたように見えたところで映像から姿を消したといいます。

捜査関係者の話として、遺体が見つかった状況から、長男は、柵を乗り越えて非常階段に飛び移ろうとして、9メートル下の地下まで転落したのではないかということです。

この関係者は、「誰かに追われているようにも見えた」と話していました。

カバンの1つは長男のものでしたが、もう1つは、病院近くの工事現場の作業員が持っていたもので、病院関係者の話によると、この作業員は、「いつの間にか、なくなっていた」と漏らしていました。

転落して3日も気づかれなかったのは、普段は人が通らず警備員でさえ見回らないところだったそうです。

長男は深夜、何をしていたかのか、不可思議だということで、さまざまな憶測を呼んでいました。

一説には、周辺の土地をめぐる争いに加わったものではないかという疑いが浮上していました。

ただの盗みではないという声があり、工事していた現場とは別の現場で、ある障害者支援施設をめぐって巨額の詐欺疑惑が民事裁判になっており、それにこの土地が絡んでいるというウワサがありました。

億単位の訴訟で、その関係から判決に関わる重要な資料があり、何か隠さなきゃいけないものがあったのではないかと言われていました。。

また、失われた作業員のカバンには、重要な書類があったのでは?とも囁かれていました。

秋吉さんは1979年、「太陽がくれた季節」の大ヒットで知られる3人組フォークグループ「青い三角定規」のメンバーで作曲家の岩久茂さんと結婚。

2月には「できれば(子どもは)卵で生みたいわ」という、芸能界迷言集に必ず登場する発言で、世間をア然とさせました。

その5か月後に長男・遊(ゆう)さんが誕生。

「お手伝いさんが病気になってしまって、彼とも相談した結果、田舎の祖父母に預けるのがいちばんだと思ったんです」ということで、3歳のときに、秋吉さんの実家に預けられ、中学卒業まで祖父母に育てられることに。

しかし、秋吉さんと岩久さんの結婚生活は10年で破綻。

その後、長男はアメリカの高校に留学したことで、両親とはさらに、疎遠になっていったそうです。

また秋吉さんが、26歳年下で長男より1歳下にもなる映像クリエイターと再婚するなどしたため、一緒に生活する時間は限られていたといいます。

長男の知人の話では、「彼はもう何年も知り合いの家に居候していたみたいです。定職には就いておらず、ときどき警備員のアルバイトをしていました。なぜ病院に行ったのかはわかりません」と話していました。

警視庁の広報課も、「発表事案ではありませんので、回答はしていません」と取材にコメントし、詳細については迷宮入りとなっていました。

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麻原彰晃が秋吉久美子についての語った内容に一同騒然

「私、秋吉久美子が好きだったんです」

2018年7月6日に死刑が執行されたオウム真理教の元代表、麻原彰晃(本名・松本智津夫)死刑囚。

1990年代初頭には、テレビのバラエティー番組にも積極的に出演し、ビートたけしやさん、とんねるずさんとの共演も果たしていました。

「とんねるずの生でダラダラいかせて!!」(日本テレビ系)に出演した際、「麻原彰晃の青春人生相談」と銘打って、若者の悩みに答える企画がありました。

「麻原さんの好きな女優の人は誰ですか?」と観覧者からの質問に・・・

麻原「いまはいません」

石橋「ということは、前はいたわけですか?」

麻原「ええ。いました」

石橋「教祖様の麻原さんが、好きな女優がいた! 誰ですか、それはちなみに」

麻原「私、秋吉久美子が好きだったんです」

と応え、スタジオが騒然となりました。

ちなみに、麻原死刑囚は「石原慎太郎を尊敬」「あべ静江が好き」「宮沢りえのサンタフェも好き」と、別の取材で話していました。

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秋吉久美子(あきよし くみこ)さんのプロフィール

本名:小野寺久美子(おのでら くみこ)

生年月日:1954年7月29日

年齢:64歳

出身地:静岡県富士宮市→徳島県美波町(旧日和佐町)→福島県いわき市

血液型:O型

身長:162cm

スリーサイズ:B83/W58/H86

学歴:早稲田大学大学院公共経営研究科専門職学位課程公共経営学専攻修了

職業:女優

事務所:ミズキ事務所

趣味:ロック、読書、旅行、書、ヨガ

特技:英会話、調教(動物など)、料理

高校三年生のときに映画「旅の重さ」のヒロイン募集のオーディションを受け、芸能界入り。

「十六歳の戦争」に主演、本格的に映画デビューとなりますが、この作品は難解だという理由で1976年まで公開されませんでした。

実際は1974年公開の藤田敏八監督かんとく作品「赤ちょうちん」で、奇妙な魅力をたたえた女優などと評価され本格的に映画デビューを果たします。

続けて秋吉さん主演で「妹」、「バージンブルース」(日活)と立て続けに製作されヒット。

人気が急上昇し第11回ゴールデンアロー映画新人賞受賞しました。以降、ブルーリボン賞主演女優賞、日本アカデミー賞優秀主演女優賞など多くの作品で受賞。

現在も映画、ドラマ、舞台、バラエティなどで幅広く活躍中です。

また東北未来がんばっぺ大使、福魂祭ふっこんさいのセレモニープロデューサー、福島、上三坂の歴史ある古民家を、地方創生の一環として、次世代につぐOJONCOなどの活動を通じ、被災地の復興支援に協力をしています。

私なりのまとめ

60代以上の女優人気ランキングで第29位の秋吉久美子さん。

モナコ国際映画祭コンペティション部門に正式出品、オープニング作品として上映されることが決定している、注目の映画「笑顔の向こうに」(2019年2月公開予定)にも出演されているということで、これからも動向から目が離せないですね。

今後ますますの活躍を期待しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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