ハドソンオドイ 歴代の背番号を調査!プレースタイルや年俸も気になる

こんにちは、強豪チェルシーの中で、より一層輝きを増していますカラム ハドソンオドイ選手。

知将トゥヘル監督のもとで、逸材がついにその才能を開花させようとしています。

今回は、そんなハドソンオドイ選手についてまとめてみました。

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プロフィール

生年月日:2000年11月7日

出身地:イングランド・ロンドンワンズワース区

身長:182cm

体重:76kg

ポジション:FW

利き足:右足

【プレースタイル】

  • 主にウイングをポジションとする快速アタッカー。
  • 右サイド、左サイドどちらでも遜色なくプレーができる。
  • 細かいタッチと鋭い切り返しでサイドから中央への切り込みドリブル。
  • 爆発的なスプリントで敵を置き去りにする高速ドリブル。
  • 鋭いクロスで数多くのゴールのお膳立て。
  • ダイアゴナル(ボール保持者の攻撃方向に対して斜めに対角線上に動くことで、マークされている相手から離れるような動き)な動きがうまく、受け手としての質も高い。

歴代の背番号を調査!

2007年(8歳)にチェルシーの下部組織に入団。

抜群のサッカーセンスで2016年8月にはU-18チームに昇格すると、このシーズンのFAユースカップ制覇に貢献しました。

そして2017-18シーズンには16歳ながらU-23に昇格。シーズン序盤から3試合に出場し4得点と大活躍をみせます。。

ハドソンオドイに電話してください。自然な才能。すでに私のお気に入りの選手の一人。彼は2017年に初めてそれを見て、それが何か特別なものであることに気づきました。そのため、彼は2018年4月にライブでプレーし、アーセナルとのFAユースカップ決勝で他の誰よりもはるかに優れていました。この男は長い道のりを行く

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70番(2017-2018)

U-23での活躍が評価され、2017年12月に行われましたリーグカップ・ボーンマス戦ではトップチームのベンチに座ることに。

2018年1月にはFAカップ・ニューカッスル戦で念願のトップチームデビュー(途中出場)を果たし3-0の勝利に貢献。続くボーンマス戦でプレミアリーグ初出場を飾ります。

しかしチェルシーでは層が厚く、2017-18シーズンのリーグ戦出場が27分(2試合 0得点)にとどまるなど、出場機会を得ることが難しいシーズンとなりました。

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20番(2018-)

★プレシーズンでの活躍がマウリツィオ サッリ新監督(当時)評価され、2018-19シーズンから背番号20を手にします。

2018年11月に行われましたヨーロッパリーグ PAOK戦で初ゴールを決めると、2019年1月のFAカップ・ノッティンガム戦でアシスト(2-0勝利)を、続くシェフィールド戦でも3-0の勝利に貢献するなど、出場機会を増やし欧州中の有力クラブが注視する存在となります。

そんな中、バイエルンがオドイ選手を引き入れのために計4度にわたってオファーを提示。

4000万ポンドに加え、背番号10のユニフォームを提供する破格のアプローチを見せましたが、チェルシーはこれを固辞したという報道もありました。

しかし、クラブでの飛躍が期待されていた矢先、4月のバーンリー戦で前半にアキレス腱断裂の大怪我に見舞われてしまいました。

それでも、オドイ選手の才能を信じるチェルシーは2019年9月、新たな5年契約を締結しました。

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★長いリハビリの末に2019-20シーズンに復帰。復帰戦からリーグ戦3試合連続アシスト、1月に行われましたバーンリー戦でシーズン初ゴールを決め3対0の勝利に貢献するなど、チームの期待に応え、ランパード監督(当時)も「カラムの才能はよく知っている。計り知れない素質を備えている」と絶賛する成長ぶりを見せました。

★2020-21シーズン、選手層の厚い攻撃陣の中でも出場機会が増え、自身最高の23試合に出場し2得点を記録。

また、オドイ選手はじめマウント選手、ジェイムズ選出などアカデミーの充実を証明するような活躍を見せ、9年ぶりとなるチャンピオンズリーグ優勝に大きく貢献しました。

  • 2017-18 2試合・0得点
  • 2018-19 10試合・0得点
  • 2019-20 22試合・1得点
  • 2020-21 23試合・2得点

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代表の歴代背番号を調査

イングランドU16、U17、U18、U19、U21と各カテゴリーで招集され、「2017 FIFA U-17ワールドカップ」では7試合に出場し1ゴールを挙げ、大会制覇に貢献しました。

20番

2019年3月にA代表に招集され、EURO予選のチェコ代表戦において18歳135日でピッチに立ち、64年ぶりに代表最年少出場記録を更新しました。

カラム・ハドソン・オドイは、昨日のイングランドとの5対0の勝利で、64歳の記録を破り、18歳で最年少の選手となり、イングランドデビューを果たしました。

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年俸も気になる

2018年からの年俸推移を示しています。

・2018年 約81万円

・2019年 約9700万円

・2020年 約9.7億円

・2021年 約9.7億円

・2022年 約9.7億円

やはり逸材だけあって、ここ2年間での年俸が爆発的な伸びとなっており、これからどこまで伸びていくのか注目ですね。

私なりのまとめ

やはりバイエルンが惚れ込んでいる逸材だけあって、今やチェルシーには必要不可欠な存在となりつつあります。

2016-17シーズン以来となるプレミア制覇には、オドイ選手の活躍いかんにかかっていると言っても過言ではないですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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