サンドロトナーリ 歴代の背番号を調査!プレースタイルや年俸についても

こんにちは、イタリアの若き至宝・ACミランの希望と言われていますサンドロトナーリ選手。

若干18歳でA代表デビューを果たすなど、その才能に多くのファンが注目しています。

今回、そんなトナーリ選手についてまとめてみました。

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プロフィール

生年月日: 2000年5月8日

出生地:イタリア ロンバルディア州 ローディ県

身長: 182 cm

体重: 79 kg

利き足:右

ポジション:MF

歴代の背番号を調査

4番・8番・10番・34番:(プリマベーラ・下部組織)

イタリアロンバルディア州の南部に所在するローディ(県)で生まれ、北北西約33kmのピアチェンツァのスクールでサッカーをはじめました。

8歳時に指導していたコーチ曰く・・・

「他の子供たちが自分の利き足だけを使ってプレーしていたが、彼は既に両方の足を使ってプレーをしていた」

とその才能を疑わなかったということです。

2012年(12歳)からブレシアの下部組織に加入し中央ミッドフィールダーで活躍。

3年後には15歳ながらU17でプレー。17歳未満のチャンピオンシップで彼は11ゴールを記録するなど順調に才能を伸ばしてきました。

23番・34番(ブレシア:2017-18)

2017年夏、ブレシアのトップチームに昇格。

8月26日、17歳でセリエBのアヴェッリーノ戦(1-2で敗戦)でプロデビューを果たしましたが、当時のロベルト・ボスカリア監督から信頼を勝ち取ることができませんでした。

アウェーでのアヴェッリーノ戦では20分間の出場機会を与えられましたがその後、再び下部組織プリマヴェーラへと送り返されてしまうことになりました。

2018年1月に行われた敵地バルベーラでのパレルモ戦で初先発に抜擢。

チームは0-2で敗れましたが実力を示すことに成功し、それ以降は構想外になることありませんでした。

4月28日、サレルニターナ戦でプロ初得点を記録。

2017-18シーズンはクラブは16位と低迷しますがリーグ戦19試合に出場。

グラン・ガラ・デル・カルチョのセリエB最優秀若手選手賞を獲得しました。

2017-18シーズンは19試合出場・2得点を記録。

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4番(ブレシア:2018-2020)

この年にはレギュラーに定着しブレシアにとって不可欠な存在となります。

監督の解任が多いことで知られるマッシモ・チェッリーノ会長の下、ダビド・スアソ監督もエウジェニオ・コリーニ監督もチームの舵取りを託しました。

2018-19シーズンはリーグ戦34試合に出場・3得点・7アシストを記録し、セリエB優勝とセリエA昇格に大きく貢献しました。

また2年連続でセリエB最優秀若手選手賞を受賞しています。

2019年10月26日のジェノア戦ではフリーキックを直接決めてセリエA初ゴールを記録。

この頃からユベントスはじめインテルやチェルシー、パリ・サンジェルマンなどビッグクラブからの移籍の噂が話題となりました。

初挑戦となったセリエAでは35試合出場・1ゴール・5アシストをマークし、イタリア最高峰の舞台でも物怖じせずに真価を証明するかたちとなりました。

ちなみにチームは9シーズン振りにセリエAに復帰を果たし、バロテッリを迎え入れるなど、2部得点王のドンナルンマを中心に高いモチベーションで挑むも19位で降格となっています。

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8番(ACミラン:2020-)

2020年9月9日、ACミランに買い取りオプション付きのレンタル移籍で加入することが発表。

憧れのアイドルと自ら公言していますガットゥーゾ選手(許可済み)の背番号8を付けて話題となりました。

ビッグクラブ争奪戦の末、獲得した司令塔の大器としてイタリア国民とミラニスタの期待は相当高いです。

イタリア代表

各年代の代表では様々な背番号を背負っていますが特に注目されていた背番号を紹介します。

18番(U-19欧州選手権)

2018年7月、UEFA U-19欧州選手権にイタリア代表の一員として参戦しチームの準優勝に貢献。

大会のベストイレブンに選ばれる活躍をみせました。

5番(U-21欧州選手権)

2019年3月21日には18歳でU-21イタリア代表デビュー。

6月にイタリアとサンマリノで開催されましたUEFA U-21欧州選手権のメンバーに選出され、グループリーグ3試合の内、2試合で途中出場を果たしました。

6番(UEFA EURO2020 イタリア VS ボスニア・ヘルツェゴビナ)

2018年11月、2試合の親善試合のメンバーにセリエBの選手ながら選出されました。

翌年の2019年11月15日、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦では、初の先発及びフル出場を果たして3-0の勝利に貢献しました。

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プレースタイルについて

  • 広い視野から繰り出される長短正確なパス能力。
  • 中盤のポゼッションを通じて何度もボールに触れるなかで、常に最善のプレーを選択して局面を前に進め、敵最終ラインを崩すきっかけとなる決定的なパスを前線に送り込む。
  • 的確な状況判断を可能とする高度な戦術眼。
  • 鋭く曲がる正確なプレスキックが得意。
  • 相手をいなすプレーも得意。
  • 広範囲に動き回り、ビルドアップからフィニッシュフェーズまですべての局面に絡んでいく。
    オフ・ザ・ボールの動きも秀逸。
  • 果敢なタックルやディフェンスも躊躇しない。

といった、ディフェンスラインの前に立つ典型的なレジスタといったプレースタイルやブレシアでのデビュー、長髪などこれまでのキャリアやポジション、そして風貌から“NEXT ピルロ”として話題になっています

プレー面について実はルカ・モドリッチ選手を手本としているということです。

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年俸も気になる

デビューしたブレシアは当時セリエBでした。

ちなみにセリエBは2013−14年シーズンからサラリーキャップ制度を導入しています。

2013年以前は4人に1人が基本給15万ユーロ(約2,000万円)以上という状況で経営を圧迫していました。

サラリーキャップ制度を導入後、セリエBに所属するチームが各選手と結べる契約は、基本給、出来型払いとも最大15万ユーロ(約2,000万円)までとなっています。

トナーリ選手はセリエBではトップ選手なのでおそらくブレシア時代の年俸は約2,000万円だと思いますね。

そしてACミラン移籍後の年俸は約200万ユーロ、約2億4700万円ということです。

私なりのまとめ

今までの成績や才能を知れば知るほどイタリア代表を、そしてACミランをヨーロッパの頂点へ導いていく存在だと思います。

これからどこまで活躍するのか期待は膨らむばかりですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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