テアシュテーゲン 歴代の背番号を調査!年俸推移も気になる

こんにちは、バルサ最後の砦として、無くてはならない存在となっていますテアシュテーゲン選手。

数々のビッグセーブでチームを助け、多くのファンを魅了し続けています。

今回は、そんなテアシュテーゲン選手についてまとめてみました。

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プロフィール

本名:マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン

愛称:シュテーゲン

生年月日:1992年4月30日

出身地:ドイツ・メンヒェングラートバッハ

身長:187cm

体重:85kg

ポジション:GK

利き足:右

【プレースタイル】

  • 抜群の反射神経で、ゴールライン上のシュートを防ぐだけでなく、前進して至近距離のシュートを防ぐのが得意。
  • 相手選手との1対1の駆け引きが強い。
  • 凄まじいセービング能力とミドルシュートへの対応が俊悦。
  • フィールドプレイヤーと遜色なしのキック精度が高く、ディフェンスラインのパス回しに参加して折をみて中盤への縦パスや最前線への絶妙なフィードを供給する。

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歴代の背番号を調査!

21番→1番(ボルシアMG:2010-2011→2011-2014)

ボルシアMGの大ファンだった祖父の影響もあり、4歳でボルシアMGの下部組織に入団。

幼少時から10歳の頃までは、FWとして活躍し、6歳上の兄や友人たちとストリートサッカーも楽しんだといいます。

しかし、当時の監督からの駄目出し(走り方が好きでなかった)があったことや、チームメイトのゴールキーパーが試合中に鼻血を出したことなどが重なり、GKに転向したということでした。

「初めてゴールマウスに立った試合では、オウンゴールを決めちゃったんだ」

そして、コーチから「このチームでGKとしてプレーするか」「他のチームでプレーするか」を問われ、本格的にGKに挑戦したといいます。

この転向をきっかけに、一気に才能を開花させ、17歳でボルシアMGとプロ契約。

2011年4月、1.FCケルン戦でブンデスデビュー(5-1の勝利)を果たすと、終盤戦には正守護神に抜擢されます。

10年前から今日まで、マルクアンドレテルシュテゲンはボルシアメンヒェングラートバッハでブンデスリーガデビューを果たしました。

最下位に沈んでいたチームを昇降格プレーオフ圏内の16位にまで立て直し、VfLボーフムとのプレーオフに勝利するなど残留に貢献。

2011-12シーズンは名実ともに正GKの座を確立し全試合に先発出場。チームを過去最高順位のリーグ4位に導く活躍をみせました。

2012-13シーズン、ノイアー選手を脅かす存在となり2年連続全試合に出場。その評価はみるみるうちに上昇し、バルセロナへの移籍報道が取り沙汰され始めました。

2013-14シーズン、リーグ随一の足技を誇り、名称・ルシアンファブレ監督のショートパス戦術を牽引し、チームを6位とEL出場権獲得を手土産にバルセロナ移籍を確実なものといました。

  • 2010-11 リーグ戦 6試合・3失点
  • 2011-12 リーグ戦 34試合・24失点
  • 2012-13 リーグ戦 34試合・47失点
  • 2013-14 リーグ戦 34試合・43失点

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1番(バルセロナ:2014-)

ファビアンバルテズ選手に退団の噂が浮上した直後から後釜の筆頭候補に挙がっていました。

そしてルイスエンリケ監督(当時)の熱烈な希望のもと、2014年5月、FCバルセロナへの加入が決定。(移籍金1200万ユーロ・契約期間5年)

2014-15シーズンはリーガのピッチに1度もたてませんでしたが、国王杯とチャンピオンズリーグでは最後までゴールを守り続け、13試合11失点(6つの無失点試合)を記録し、主要タイトル三冠に大きく貢献しました。

2015-16シーズン、ブラーボ選手の負傷離脱もあり2015年9月12日の第3節、アトレティコマドリード戦(2-1勝利)でリーグ戦初出場を果たしました。

しかし、クラブにレギュラーの座の確約を要求するなど、独善的な言動が一部のファンから反発を買うことに。

2016-17シーズン、ブラーボ選手の退団(マンC 移籍)でプレーに集中できる環境になると、アスレティックビルバオ戦では46本のパスをつないで、ラリーガのGKとしては最多となる記録を達成。

またカンプノウでのクラシコでもビルドアップに絡み、36本のパスを成功させるなど、ゴール前で絶大な存在感を放っていました。

2017-18シーズンはコンフェデレーションズ・カップからの好調を維持させ、開幕から出場した22試合の内15試合でクリーンシート(無失点試合)を達成し、ラリーガと国王杯の2冠に大きく貢献。

また自身の足技については「フィールドプレイヤー並みに使えるからこそバルサの一員になれた」とインタビューに応えています。

2018-19シーズン、ディフェンスシステムが不安定だったこともあり、序盤に失点を重ね、またもリーガ最小失点GKにはなれませんでしたが、 ヤンオブラク選手 ( アトレティコ・マドリード )や アリソン 選手( リヴァプール )らとともに世界最高峰のGKの一人として称賛されました。

2019-20シーズンは守備陣の不調に巻き込まれ、リーガでの1試合平均失点は正GKとなった2016-17シーズン以降最多の「1」になりますが、それでもテアシュテーゲン選手の評価が落ちることはありませんでした。

2020-21シーズンには2020年10月にバルセロナと2025年までの新契約を締結。(契約解除金が約620億円に設定)

シーズン前の8月に痛めていた右膝の手術を受けた為しばらく欠場が続いていましたが、11月に復帰を果たしチャンピオンズリーグ・ディナモキエフ戦(4-0勝利)で100回目のクリーンシート(無失点試合)を達成。

また、2021年1月6日行われましたアスレチックビルバオ戦(3-2勝利)で、バルセロナでの250試合の出場達成となり、クラブ史上5番目に出場したGKとなりました。

2021-22シーズンはディフェンスラインが下がり気味となり、広いスペースをカバーする能力や高い足元の技術を見せることが減りましたが、その反面、研ぎ澄まされた反射神経でビッグセーブを連発させチームを支えました。

  • 2014-15 リーグ戦 0試合・0失点
  • 2015-16 リーグ戦 7試合・7失点
  • 2016-17 リーグ戦 36試合・33失点
  • 2017-18 リーグ戦 37試合・28失点
  • 2018-19 リーグ戦 35試合・32失点
  • 2019-20 リーグ戦 36試合・36失点
  • 2020-21 リーグ戦 31試合・38失点
  • 2021-22 リーグ戦 35試合・32失点

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代表の歴代背番号を調査

ドイツ代表としてU16・U17・U18・U19・U21と各カテゴリーに選出され、特に「UEFA U-17欧州選手権2009」「2009 FIFA U-17ワールドカップ」に出場して世界的に評価を上げました。

27番

「UEFA EURO 2012」の代表候補に選出され、2012年5月26日に行われました強化試合のスイス戦でA代表デビューを飾りましたが、3-5で敗れ、最終登録メンバー23人からは落選となりました。

12番

「2014 FIFAワールドカップ」に臨むドイツ代表の最終候補からは落選しましたが、ポーランドとの強化試合には招集され、後半から途中出場しています。

22番

★「FIFAコンフェデレーションズカップ2017」では4試合に出場し、大会の制覇に貢献。

ドイツとバルセロナのGKマルクアンドレテルシュテゲンは、2017コンフェデレーションズカップ決勝でMOTM賞を正式に受賞しました。

ノイアー選手の長期離脱もあり正GKとして2017-18シーズンを守っていましたが、「2018 WORLD CUP」では復帰したノイアー選手が正GKの座につき疑問の声も。

結果、グループリーグ敗退に伴いノイアー選手の起用に論争が巻き起こりました。

ノイアー選手から守護神の座を奪うことが出来ておらず、膝の手術により「EURO 2020」は参加出来ませんでした。

ちなみに、2019年9月には正GKをめぐって、テアシュテーゲン選手がノイアー選手について苛立ちを感じていることを明かし、また、そのことにノイアー選手も苦言を呈すなど大きな論争となりました。

★「2022 カタールワールドカップ欧州予選」怪我以外では常に招集され、ドイツの18大会連続20回目の本大会出場に貢献。

マルク・アンドレ・テル・シュテゲンは、アルメニアとのワールドカップ予選でドイツに向けてスタートします。

ドイツはすでにカタールでの来年のワールドカップの出場権を獲得しています。

★「2022 カタールワールドカップ」本大会出場のドイツ代表に選出されました。

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年俸推移(推定)について

2014年からの推移を示しています。

・2014年 約2.9億円

・2015年 約6.1億円

・2016年 約6.9億円

・2017年 約8.5億円

・2018年 約8.7億円

・2019年 約12億円

・2020年 約11億円

・2021年 約12億円

・2022年 約12億円

・2023年 約12.3億円

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さらにプレミアリーグ・開幕から114試合の配信が決定しました!

ビッグマッチや冨安健洋選手所属のアーセナル、三笘薫選手所属のブライトンの注目試合など、114試合が配信(予定)されます。

そして、アーセナルの試合については全試合無料で生中継(予定)となっています。

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私なりのまとめ

新たなサイクルを迎えたチームをどのように支えていくのか、今後の活躍に注目ですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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