ノイアー 歴代の背番号を調査!年俸推移も気になる

こんにちは、近代サッカーの申し子として、数々の勝利を掴んできましたマヌエル ノイアー選手。

ドイツサッカー界の守護神としてその功績は、唯一無二の存在ではないでしょうか。

今回はそんな、ノイアー選手についてまとめてみました。

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プロフィール

本名:マヌエル・ペーター・ノイアー

愛称:マヌ

生年月日:1986年3月27日

出身地:西ドイツ・ノルトライン=ヴェストファーレン州ゲルゼンキルヒェン

身長:193cm

体重:93kg

ポジション:GK

利き足:両足

【プレースタイル】

  • GKとしての基本技術(ハイボール処理・状況判断・反射神経・セービング技術・フィード・スローイング)すべてが超一流。
  • 特に至近距離からのシュートには滅法強い。
  • キャッチから素早く攻撃に移ろうとする意識が非常に高い。
  • 足下の技術が非常に高く「スイーパー・キーパー」という代名詞がある。

歴代の背番号を調査!

29番→12番→1番(シャルケ04:2005-2006→2006-2007→2007-2011)

5歳でシャルケの下部組織に入団し、すべての年代のユースカテゴリーで活躍し、20年もの間シャルケとともにキャリアを歩んできました。

2006年(当時19歳)に、アレマニア アーヘン戦でブンデスリーガデビューを果たすと、フランクロスト選手に代わり正GKの座をつかみ、チームを救う守護神として、強豪との対戦ではビッグセーブを連発。大ブレークとなりました。

「私はあなたの第3のゴールキーパー、マヌエル・ノイアーです」とノイアーは相変わらず正直に言った。

マヌエルノイアーは20歳でシャルケにデビューしました。 2006年8月19日、ベテランのフランク・ロストの代理。ルーキーは、もちろんきれいなシートを保ちながら、良いゲームをしました。

★2007-08シーズンはブンデスリーガの全試合にフル出場。

チャンピオンズリーグにおけるポルト戦では、PKを2本ストップする活躍を見せ、若きビッグセーバーとして名を馳せることになり、UEFA最優秀GK賞にドイツから唯一ノミネートされました。

★2010-11シーズンは主将に任命され好セーブを連発。

チャンピオンズリーグではグループリーグ6試合で3失点に抑え首位通過、決勝トーナメントでも活躍し、シャルケ初のベスト4入りに貢献しました。

シャルケでの成績です。

  • 2006-07 リーグ戦 27試合・0得点
  • 2007-08 リーグ戦 34試合・0得点
  • 2008-09 リーグ戦 27試合・0得点
  • 2009-10 リーグ戦 34試合・0得点
  • 2010ー11 リーグ戦 34試合・0得点

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1番(バイエルンミュンヘン:2011-)

2011年6月、移籍金1800万ユーロと出来高700万ユーロの5年契約で、バイエルンミュンヘンへの移籍。

当初はライバルクラブからの移籍ということもあり、シャルケファンはもちろん、バイエルンサポーターからも大きな反発を受けましたが・・・。

  • リーグ戦8試合・770分間連続無失点を記録。
  • 公式戦12試合・1140分間連続無失点も同時に記録。

など自身のパフォーマンスでそうした雑音を黙らせました。

★2012-13シーズンは開幕から安定したプレーを披露すると、開幕8連勝を飾るなど首位を独走。

  1. リーグ戦では14連勝を含む25戦連続無敗で新記録となる勝ち点91を獲得し、3季ぶりのリーグ優勝
  2. チャンピオンズリーグも12季ぶり5回目の優勝。
  3. DFBポカール優勝。

ドイツでは史上初となる三冠達成に大きく貢献しました。

★2013-14シーズン、新指揮官に就任したグアルディオラ監督によってさらに才能を開花させます。

戦術的に最終ラインが非常に高かったため、後方のスペースをカバーするノイアー選手の足下の技術が非常に高いことが明らかになり、グアルディオラ監督は在任時、ノイアーをフィールドプレーヤーとして起用する案もあったほどだといいいます。

★2014-15シーズンも正GKとして君臨し続け「ドイツ最優秀選手賞」「UEFAベストイレブン」「バロンドールでの投票第3位」と最高のゴールキーパーという称号を手にしました。

★2015-16シーズンも安定したプレーを見せ、ブンデスリーガ34試合、ドイツカップ5試合、チャンピオンズリーグ11試合、ドイツスーパーカップ1試合とその他カップ戦含め合計51試合に出場し、バイエルンとの契約を2021年まで延長しました。

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★2016-17シーズンから、特に2017年からはラーム選手の引退に伴い主将を務めるも、度重なる足の負傷で調子を落とし、世界最高のGKとの評価は失いつつありました。

★2019-20シーズンは、かつてのようなビッグセーブを連発させ、完全復活となり再び「ブンデスリーガ優勝」「チャンピオンズリーグ優勝」「DFBカップ制覇」と3冠を達成させました。

★2020-21シーズン、第18節のシャルケ戦で、これまでオリバーカーン氏が保持していた記録を破り、リーグの新記録となる197回目の無失点を達成。現在も「世界最高のGK」と評されいます。

バイエルンミュンヘンでの成績です。

  • 2011-12 リーグ戦 33試合・0得点
  • 2012-13 リーグ戦 31試合・0得点
  • 2013-14 リーグ戦 31試合・0得点
  • 2014-15 リーグ戦 32試合・0得点
  • 2015-16 リーグ戦 34試合・0得点
  • 2016-17 リーグ戦 26試合・0得点
  • 2017-18 リーグ戦 3試合・0得点
  • 2018-19 リーグ戦 26試合・0得点
  • 2019-20 リーグ戦 33試合・0得点
  • 2020-21 リーグ戦 33試合・0得点

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代表の歴代背番号を調査

12番

2009年6月2日に行われた親善試合・UAE戦(7-2勝利)でA代表デビューを飾りました。

1番

当時正キーパーとされていたレネアドラー選手の負傷もあり、2010年のワールドカップには守護神として3位決定戦以外の全試合にフル出場。

以降はその地位を絶対のものにすると、4年後のブラジルワールドカップでは決勝までの7試合で喫したのはわずかに4失点で、4試合で完封。

さらに、大会通算で86.2%という高いセーブ率を記録して大会の最優秀GKに選ばれドイツの優勝に貢献しました。

2016年9月からは代表を引退したシュヴァインシュタイガー選手の後任として、新キャプテンに任命されています。

しかしそれ以降は・・・

  • 「EURO 2016」3位
  • 「2018 WORLD CUP」グループリーグ敗退
  • 「EURO 2020」ベスト16敗退

と年々らしからぬ戦績となっています。

ちなみに、2021年6月に行われました親善試合・ラトビア戦でドイツ代表史上初の代表通算100試合出場を達成しました。

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年俸推移も気になる

2010年、2011年のシャルケ時代と、2012年(バイエルンミュンヘン)からの年俸推移を示しています。

・2010年 約2.4億円

・2011年 約2.4億円

・2012年 約7億円

・2014年 約8億円

・2015年 約11億円

・2016年 約10.7億円

・2017年 約19億円

・2018年 約20億円

・2019年 約20.3億円

・2020年 約19億円

・2021年 約25億円

やはり世界最高のGKだけあって年俸も桁違いですね。

ちなみにバイエルに移籍する際に、シャルケがノイアー選手の引き留めに工作に、年俸3倍強アップの約8億4000万円・3年契約を提示していました。

その提示を蹴ってバイエルへ移籍したことをシャルケファンは知っていたので、大ブーイングとなったということです。

私なりのまとめ

2020-21シーズンにブンデス史上初の無失点試合・200試合を達成するなど、30代半ばとなった今もなお、他の追随を許さない存在となっています。

若き知将・ナーゲルスマン監督によって、これからさらに進化し続けるのか注目ですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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