【サッカー】ASモナコ 2017年メンバー!各国代表歴など顔写真付きで紹介

こんにちは、2016-17シーズンはリーグアンはじめ、2017チャンピオンズリーグでの快進撃は本当に凄まじいものがありました。

キリアンムバッペ選手やベルナルドシウバ選手などの活躍でチーム史上最強メンバーと言われています。

今回は、そんな最強の布陣と言われた(2016-17)メンバーについてまとめてみました。

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プロローグ

ASモナコはモナコ公国・モナコに本拠地を置くサッカークラブです。

1919年に創立し1953年に1部昇格を果たして以来、レーニエ3世(モナコ公国大公)氏の支持のもと、優秀な外国人選手を大量に加入させフランスリーグで有数の強豪となります。

その一端を担ったのが、名将アーセン・ベンゲル監督就任が大きかったのではないでしょうか。

チームの成長と同時に選手の育成にも定評があります。

後のACミランでの大活躍にFIFA最優秀選手賞(バロンドール)受賞したリベリアの怪人・ジョージ・ウェア選手がASモナコ出身なのは有名ですね。

1987-88シーズン、リーグ優勝。

1990-91シーズン、カップ優勝。

1991-1992シーズン、UEFAカップウィナーズカップ準優勝。

1993-94シーズン、UEFAチャンピオンズリーグ準決勝。

と着実にチームの実績を積み上げていきます。

そしてこの頃からフランス代表のレジェンド、リリアン・テュラム選手が台頭します。

ちなみにリリアン・テュラム選手の息子さんもASモナコ入団となり話題になっています。

1997-98シーズン、チャンピオンズリーグベスト4に躍進します。

その原動力となったのがこちらもフランス代表のレジェンド達、ファビアン・バルテス選手、エマニュエル・プティ選手、ティエリ・アンリ選手ですので、ASモナコの若手育成プランが凄かったのかがわかりますね~ m(_ _)m

さらに2003-04シーズンは選手としてもレジェンドで監督としても名将のディディエ・デシャン監督のもと、レアル・マドリード、チェルシーFCを破ってのUEFAチャンピオンズリーグ準優勝と躍進します。

その後はチーム低迷期を迎え、2011-12シーズンには屈辱的なフランスリーグ2部に降格。

しかしチームはロシアの大富豪ドミトリー・リボロフレフが率いる投資グループによって買収され膨大な資金力により、2012-13シーズンは首位でリーグ・アンに昇格。

さらに選手についても、現レアル・マドリーのハメス・ロドリゲス選手

ポルトガルの英雄リカルド・カルバーリョ選手

などスーパースターを獲得しチーム力を高めていきます。

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2014年から名将レオナルド・ジャルディム監督を招聘。

出典元:https://headlines.yahoo.co.jp

モナコの哲学でもあります、スター選手と若手選手の融合に磨きをかけてきた結果、現在リーグ・アンではリーグ優勝5連覇がかかっていますPSG(パリ・サンジェルマンFC)を抑えて首位になっています。

そしてチャンピオンズリーグ優勝にも手が届く所まできていました。

主力(先発・レギュラー)メンバー

GK:ダニエル・スバシッチ選手のプロフィール

出典元:https://ja.wikipedia.org

生年月日:1984年10月27日

年齢:32歳

出身地:ザダル

代表:クロアチア

身長:191cm

体重:84kg

背番号:1

横幅があることもあり、フットワークに難があると言われていましたが、今シーズンはビックセーブの連続でまさに守護神となっています。

一発でチャンスを創出するパントキックを武器に低弾道で球速のあるボールを最前線に効果的に供給し攻撃の起点ともなっています。

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DF:ナビル・ディラル選手のプロフィール

出典元:https://www.soccer-king.jp

生年月日:1986年2月25日

年齢:31歳

出身地:カサブランカ

代表:モロッコ

身長:187cm

体重:82kg

背番号:7

敵陣を切り裂く高速ドリブルと質の高いクロスボールが特徴です。

DF:カミル・グリク選手のプロフィール

出典元:https://matome.naver.jp

本名:カミル・ヤチェク・グリク

生年月日:1988年2月3日

年齢:29歳

出身地:ヤストシェンビェ=ズドルイ

代表:ポーランド

身長:190cm

体重:80kg

背番号:25

細かい動きには不安を抱えるが、フィジカルの強さとスピードを活かした激しい守備と豪快なタックルには定評があります。

また、セットプレーからの得点がうまく、相手のマークを外して容易にゴールを獲得するセンスを兼ね備えています。

DF:ジェメルソン選手のプロフィール

出典元:http://news.goo.ne.jp

本名:ジェメルソン・ジ・ジェズス・ナシメント

生年月日:1992年8月24日

年齢:24歳

出身地:ジェレモアボ

代表:ブラジル

身長:184cm

体重:77kg

背番号:5

テクニックとスピードがあり、1対1の対応に強い逸材で、2015年は「ブラジル・リーグ最高のCB」と謳われています。

今後ビッククラブの争奪戦は間違いないですね。

DF:アンドレア・ラッジ選手のプロフィール

出典元:http://soccer-freak.jp

生年月日:1984年6月24日

年齢:32歳

出身地:ラ・スペツィア

代表:イタリアU-21

身長:187cm

体重:82kg

背番号:24

最終ラインの中心的存在となりフィジカルの強さを活かした対人守備が持ち味です。

気性の激しさから、しばしばラフプレーに走るのも要注意です。

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MF:ベルナルド・シウバ選手のプロフィール

出典元:https://matome.naver.jp

本名:ベルナルド・モタ・ヴェイガ・デ・ カルバーリョ・エ・シウバ

生年月日:1994年8月10日

年齢:22歳

出身地:リスボン

代表:ポルトガル

身長:173cm

体重:64kg

背番号:10

卓越したボールコントロールと細かいドリブル、広い視野、鋭いスルーパスと強力なシュート、攻撃的MFの能力全てを持っているいわゆる天才です。

MF:ファビーニョ選手のプロフィール

出典元:https://news.infoseek.co.jp

本名:ファビオ・エンリケ・タバレス

生年月日:1993年10月23日

年齢:23歳

出身地:カンピーナス

代表:ブラジル

身長:188cm

体重:78kg

背番号:2

高身長で的確なポジショニングと、タイミングの良いオーバーラップが特徴的なサイドバックでしたが、ボランチで起用され才能が開花、元々ポジショニングの良さがあり、パスの散らし方や守備での潰しどころなど、試合を読めるスキルも超高いのが特徴です。

MF:ティエムエ・バカヨコ選手のプロフィール

出典元:http://manchesterutd.net

生年月日:1994年8月17日

年齢:22歳

出身地:パリ

代表:フランス

身長:185cm

体重:77kg

背番号:14

長身の選手であり、やや動きはゆったりしているものの、ボールを奪われない高いテクニックと攻守に渡る貢献度が高く、長短のパスの繋ぎにも長けています。

MF:トマ・レマル選手のプロフィール

出典元:https://ja.wikipedia.org

生年月日:1995年11月12日

年齢:21歳

出身地:グアドループ

代表:フランス

身長:170cm

体重:58kg

背番号:27

柔らかいボールタッチと俊敏性、瞬発力で相手選手を抜き去るドリブルが武器

ドリブルだけでなく、シュートとラストパスの精度も高く、ベルナルド・シウバ選手とはまた違った攻撃のアクセントになっています。

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FW:ラダメル・ファルカオ選手のプロフィール

出典元:http://pinky-media.jp

本名:ラダメル・ファルカオ・ガルシア・サラテ

愛称:エル・ティグレ、虎

生年月日:1986年2月10日

年齢:31歳

出身地:サンタ・マルタ

代表:コロンビア

身長:178cm

体重:72kg

背番号:9

左右両足から非常に高い精度のシュートを放つことができ、ポジショニングと瞬発力が長所と言われていますが、若い頃に比べて強引なドリブルやシュートが減った分、常にワンタッチ、ツータッチでゴールネットを揺らすスタイルに変貌しFWとして円熟味に入った感じです。

FW:キリアン・ムバッペ選手のプロフィール

出典元:http://www.afpbb.com

本名:キリアン・ムバッペ・ロタン

生年月日:1998年12月20日

年齢:18歳

出身地:ボンディ

代表:フランス

身長:178cm

体重:73kg

背番号:29

今大会最大の発見!

神童目覚めるですね~\(^o^)/

得意のドリブルで相手を混乱に陥れることができ、さらに爆発力と他とは違うボールタッチのセンスを持っていて、両足から正確なパスを出すことができます。

相手にとって、これほど厄介な選手はいないのではないでしょうか。汗

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2017チャンピオンズリーグ

グループ予選から大注目です!

チャンピオンズリーグプレーオフでビジャレアルを3対1で破り本大会に進出。

予選グループリーグもプレミアムリーグの首位争いをしています好調トッテナム・ホットスパーズを退けるなど堂々グループリーグ1位で予選通過。

ラウンド16で優勝候補マンチェスター・シティに6対6のアウェーゴール差で勝利。

準々決勝では香川真司選手所属のドルトムントに6対3で勝利し15年ぶりに準決勝に進出。

プレーオフから準決勝まで進んだチームはASモナコが史上初ということです。

準決勝ではユベントスと対決。

バルセロナに完封勝利で勝ち上がってきた鉄壁の牙城を崩すことが出来ず、惜しくも1-3で敗退。

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2016-17シーズンメンバー一覧

リーグ:優勝

フランス杯:ベスト4

リーグ杯:準優勝

欧州成績:CLベスト4

監督:レオナルド・ジャルディム(1974.08.01)ポルトガル

ポジション 背番号 選手名 国籍 生年月日
GK 1 ダニエル スバシッチ クロアチア 1984.10.27
GK 16 モルガン デ サンクティス イタリア 1977.03.26
GK 30 セイドゥ シー セネガル 1995.12.12
GK 40 ロイク バディアシル フランス 1998.02.05
DF 2 ファビーニョ ブラジル 1993.10.23
DF 5 ジェメルソン ブラジル 1992.08.24
DF 19 ジブリル シディベ フランス 1992.07.29
DF 23 バンジャマン メンディ フランス 1994.07.17
DF 25 カミル グリク ポーランド 1988.02.03
DF 34 アブドゥ ディアロ フランス 1996.05.04
DF 35 ケビン エヌドラム フランス 1996.01.22
DF 38 アルマミー トゥーレ マリ 1996.04.28
MF 7 ナビル ディラール モロッコ 1986.02.25
MF 8 ジョアン モウチーニョ ポルトガル 1986.09.08
MF 10 ベルナルド シウバ ポルトガル 1994.08.10
MF 14 ティエムエ バカヨコ フランス 1994.08.17
MF 20 アダマ トラオーレ マリ 1995.06.28
MF 26 カブエリウ ボスキーリャ ブラジル 1996.03.05
MF 27 トマ ルマール フランス 1995.11.12
MF 37 アブドゥ アジズ ティアム フランス 1997.01.15
FW 9 ラダメル ファルカオ コロンビア 1986.02.10
FW 11 ギド カリージョ アルゼンチン 1991.05.25
FW 18 ヴァレール ジェルマン フランス 1990.04.17
FW 28 コランタン ジャン フランス 1995.07.15
FW 29 キリアン ムバッペ フランス 1998.12.20

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私なりのまとめ!

チャンピオンズリーグで悲願の初優勝は逃しましたが、強固な守備に加え、どこからでも点が取れるリーグ屈指の得点力で世界に衝撃を与えました。

またシーズン終了後にはキリアンムバッペ選手はパリサンジェルマン、ベルナルドシウバ選手・ベンジャミンメンディ選手はマンチェスターシティとビッグクラブへ移籍しています。

さらに各選手は代表で2018ワールドカップの主力として活躍しており、フランスにおいては優勝に大きく貢献しています。

如何に偉大なチームであったかわかりますね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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