エムバペ 100メートル走は何秒?ゴールパフォーマンスの由来も気になる

こんにちは、ロシアワールドカップでは20年ぶりフランスの優勝に大きく貢献し、次世代のスターとして注目を集めています新星エムバぺ選手。

なんといっても圧巻は、決勝トーナメント1回戦、メッシ選手要するアルゼンチン戦で、ことごとく相手ディフェンダーを置き去りにしてみせた驚異のスピードです。

一体どのくらいのスピードなのか、多くの人が気になるところです。

この記事は、多くの人が絶賛していますエムバぺ選手の身体能力についての内容となっています。

スポンサーリンク

キリアン エムバペ選手のプロフィール

本名:キリアン・サンミ・エムバペ・ロタン

愛称:ドナテロ

生年月日:1998年12月20日

年齢:19歳

出身地:パリ19区、及びパリ近郊ボンディ

身長:178cm

体重:73kg

利き足:右足

ポジション:FW

所属チーム:パリ・サンジェルマンFC

プレースタイル:圧巻のスピード、パーフェクトなシュート体勢を兼ね備え、状況に応じて動き出すタイミングや間合いに変化をつける事ができ、動きのバリエーションが豊富。

スピードと緩急で相手ディフェンダーを翻弄するドリブル、DFラインの裏をとる動き、味方がサイド攻撃を仕掛ける際のゴール前でのポジションをとるまでの動きは、多彩な上に非常に洗練されています。

モナコでデビューして以来、プレースタイルや大人びた物言いなど、元フランス代表レジェンド、ティエリ・アンリ氏を彷彿させると言われています。

スポンサーリンク

100メートル走は何秒?

アルゼンチン戦で見せた圧巻の2ゴールが話題になりましたが、それ以上に相手ディフェンダーを置き去りにしたスピードが注目されていますね。

2017年12月9日、リーグ・アン第17節のリール戦で見せたエムバぺ選手のドリブルスピードが話題になっていました。

フランスのサッカー記者、ロビン・バイルナー氏によると、ゴールまでの流れでトップスピードに乗ったムバッペは最高速度で「時速44.7キロ」を記録。平均速度でも「時速36キロ」に達していたといいます。

時速36kmは1秒間で36000÷3600=10m進みます。

この速度で100m進むには100/10=10秒ということですね。

またロビン・バイルナー氏は「100メートルの世界記録を打ち立てた際のウサイン・ボルトの平均速度『時速37.5キロ』よりもほんの少しだけ遅い」といい、これを英『THE Sun』などが取り上げており、「オリンピックのスプリンター並みの速さ」や「信じられないほどのスピード」と報じていました。

ちなみに最高時速の44.7kmでは1秒間で44700÷3600=12.42m進みます。

この速度で100m進むには100/12.42=8.05秒と超人的な数字となるので、エムバぺ選手の身体能力の凄さがわかりますね。(*_*)

スポンサーリンク

ゴールパフォーマンスの由来

出典元:https://matome.naver.jp

エムバぺ選手といったら、いつもゴール後に両手を脇の下にあて勝ち誇ったポーズを見せることでも有名ですね。

「プレイステーションのサッカーゲームでイーサンが勝った時、僕に対してそのように祝うんだ」

と、7歳下の弟 イーサン・ムバッペさんのポーズを真似していることをエムバペ選手は明かしていました。

エムバぺ選手のようにクリスティアーノ・ロナウド選手はじめ、多くのサッカー選手のゴールパフォーマンスも注目されています。

ロシアワールドカップでも本田圭佑選手が見せた敬礼ポーズ話題となりましたが、中にはセルビア戦でのスイス代表MFジェルダン・シャチリ選手とMFグラニト・ジャカ選手が行なった胸の前で手をクロスさせて「双頭の鷲」を表現したゴールパフォーマンスが物議を醸しています。

シャチリ選手はコソボ出身で、ジャカ選手の両親もアルバニアにルーツを持つコソボ出身。

アルバニア人が多数を占めるコソボは、2008年にセルビアから独立をしたものの、セルビア人からの迫害を受けていたという歴史を持っています。

両選手がゴールパフォーマンスでした「双頭の鷲」とは、アルバニアの国旗にも描かれている紋章で、対戦相手がセルビアだったからそのパフォーマンスをしたとみられ、政治的な意図が含まれていたのではないかということが問題視されています。

ちなみに日本代表 槙野智章選手もゴールパフォーマンスで有名ですね。

槙野選手は自分ですべて考えているそうで、そのアイデアの素は、お笑い芸人にあるということです。

芸人さんとの交流が深く、よく飲みに行ってはヒントをもらっているということでした。

さらに、試合前のウォーミングアップの時間にはカメラの位置をしっかり確認し、ゴールパフォーマンスはばっちりカメラの前で行うのが信条だそうです。(苦笑)

それは、少しでも国内の選手達が写り、国内のサッカーが盛り上がることを意識しての行動ということでした。(-_-)

私なりのまとめ!

全てにおいて注目されていますエムバぺ選手。

今後もチャンピオンズリーグはじめUEFA欧州選手権ではエムバぺ旋風到来間違いなしで、ますます目が離せないですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする