グリーズマン 歴代の背番号を調査!背番号14問題についても

こんにちは、正式にFCバルセロナ加入が決定したフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン選手。

アトレティコマドリードから禁断の移籍が成功したことで、ファンの間でも大きな論争が巻き起こっています。

さらにグリーズマン選手が加入したことで、背番号問題に大きな進展があると思います。

この記事は、グリーズマン選手の背番号についての内容となっています。

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グリーズマン 歴代の背番号を調査!所属クラブやフランス代表も紹介

グリーズマン選手と言ったらフランス代表と前所属アトレティコ・マドリーでも背番号7に愛着を持っており、長袖のユニフォームを好んでいます。

その理由はデイヴィッド・ベッカム氏の大ファンだからです。

『GQフランス』のインタビューで・・・

「大ファンなんだ。ピッチ上での彼はいつも一流だった。そして、ピッチ外では常にかっこいい。ロンドン五輪での彼を覚えているよ。ボートに乗ってやって来たんだけど、そのヘアスタイルはまったく乱れてなかった!本当にファンなんだ。長袖でプレーしているのもそのためさ。背番号7を着けているのもね」

で激白していました。

歴代背番号(所属クラブ)

レアル・ソシエダ時代

2004年 13歳のときにASサンテティエンヌのトライアル生として大会に参加していた所、レアル・ソシエダのスカウトに才能を見込まれ下部組織に入団。

背番号27

2009年9月6日のレアル・ムルシア戦で途中出場して18歳でリーガデビュ。

9月27日のSDウエスカ戦では初先発と初得点を記録し、その後はレギュラーの座を確保しました。

リーグ戦39試合に出場し6得点をマーク。

背番号7

2010年から2014年、アトレティコマドリードに移籍するまで背番号7で活躍。

【リーグ戦記録】

2010-11 37試合出場・7得点

2011-12 35試合出場・7得点

2012-13 34試合出場・10得点

2013-14 35試合出場・16得点

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アトレティコ・マドリード時代

背番号7

2014年7月28日、アトレティコ・マドリードがフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンを獲得を発表。(契約期間6年)

スペイン紙『アス』は、アトレティコが移籍金3000万ユーロ(約41億円)を支払うことで、ソシエダと合意したと報道していました。

もちろん背番号は7を付け、ディエゴ・シメオネ監督の下で2トップの一角としてプレー。

1年目の前半戦は苦労しましたが、アトレティコ式の守備を覚えた後半戦は好調を維持し、22ゴールをマーク。

2年目の2015-16シーズンにはUEFAチャンピオンズリーグでバルセロナ、バイエルン・ミュンヘン相手にゴールを上げ、チームをファイナルへ進出させる原動力となりました。

【リーグ戦記録】

2014-15 37試合出場・22得点

2015-16 38試合出場・22得点

2016-17 36試合出場・16得点

2017-18 32試合出場・19得点

2018-19 36試合出場・15得点

また2017-18シーズンのUEFAヨーロッパリーグ決勝では母国のオリンピック・マルセイユ相手に2ゴールを決め、アトレティコの優勝に貢献しアトレティコマドリードの象徴的存在となりました。

そして2019年5月14日、2018-19シーズン限りでのアトレティコ・マドリード退団を発表。

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歴代背番号(フランス代表)

背番号11

フランス代表として各年代の代表でプレーし、2010年に開催されたUEFA U-19欧州選手権においては、U-19フランス代表の一員としてピッチに立ち、チームの優勝に貢献。

2012年11月、U-21代表の招集中にヤン・エムヴィラ、ウィサム・ベン・イェデル、クリス・マヴィンガ、エムベイェ・ニアンらと共に夜遊びをし、2013年12月31日まで世代別代表を含む代表戦への出場停止処分を受けました。

2014年3月5日、出場停止解除後のオランダとの親善試合でA代表初出場を果たし、6月1日のパラグアイとの親善試合で代表初得点を記録。

2014 FIFAワールドカップ本大会では、得点こそありませんでしたが大会直前に離脱(腰痛)したフランク・リベリー選手の穴を埋める活躍をみせました。

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背番号7

2014年まで代表の背番号7と言ったらフランク・リベリー選手でした。

しかし2014年8月・・

「辞めるよ。その時が来たと感じたんだ。自分のことをもっと家族に捧げたいし、バイエルンでのプレーに集中したい。また、代表にいる若くて素晴らしい選手たちに場所を譲るために離れるんだ」

とコメントし、代表を退くことを表明。

必然的にグリーズマン選手に7が継承されます。

地元開催となったUEFA EURO 2016本大会では、グループステージ第2戦のアルバニア代表戦で途中出場ながら、試合終了間際に均衡を破るヘディング弾を決めチームを勢いつかせました。

ラウンドオブ16のアイルランド戦では同点、逆転となる2得点を挙げ勝利に貢献。

準々決勝のアイスランド代表戦では、チームの4得点目にしてUEFA EURO 2016本大会通算100得点目を記録。

準決勝のドイツ戦でも2得点を挙げ、1984年大会のミシェル・プラティニ氏の9得点に次ぐ、史上2位となる大会通算6得点を記録。

決勝のポルトガル代表戦では得点を奪えずフランスも準優勝に終わりましたが、自身は大会得点王(ゴールデンブーツ)を獲得します

さらに最優秀選手賞を審査員の全会一致で受賞をしました。

そして2018 FIFAワールドカップでは、初戦のオーストラリア代表戦、決勝トーナメント1回戦のアルゼンチン代表戦でペナルティーキックで得点を記録。

準々決勝ウルグアイ戦では自身のシュートが相手キーパーフェルナンド・ムスレラ選手のミスを誘いゴールを奪いました。

決勝のクロアチア代表戦では、18分に自ら蹴ったフリーキックから相手チームのマリオ・マンジュキッチのオウンゴールを誘発し先制点をもたらすと、38分にはペナルティーキックでゴールを挙げ4-2の勝利でフランス代表の2回目優勝に大きく貢献。

大会通算4得点でブロンズボール賞、シルバーブーツ賞を受賞しています。

【国際Aマッチ戦記録】

2014年 14試合出場 5得点

2015年 10試合出場 1得点

2016年 15試合出場 8得点

2017年 10試合出場 5得点

2018年 18試合出場 7得点

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グリーズマン 背番号14問題!その真相とは

グリーズマン選手には、かねてからバルセロナ移籍の噂が絶えませんでした。

2018年、バルセロナはグリーズマン選手を最大のターゲットと報道。

さらにウルグアイ代表FWルイス・スアレス選手が「受け入れる準備はできている」とコメントしたことで、報道がより熱を帯びていました。

しかし、バルトメウ会長は「我々は他のチームの選手について話すことはない。私はグリーズマンに一度会ったことがあるが、今年は彼と話していない。10月に彼の代理人とチャットをし、アトレティコの会長である(エンリケ)セレソ氏とも話したが、彼の移籍のことではなかった」と現時点で話し合いが行われていないことを強調。

そして8月16日、グリーズマン選手はアトレティコ・マドリードに残留を宣言。

これでバルセロナ移籍報道に終止符を打つ形となりましたが・・・

2018年冬、リヴァプールから歴代2位の移籍金1億6000万ユーロ(約216億円)でブラジル代表FWフィリペ・コウチーニョ選手が加入。(契約は2022-23シーズン終了までの5年半で、契約解除金は4億ユーロ(約541億円)に設定)

背番号が”14″に決まったことを発表しました。

ちなみに14番は過去に、元フランス代表FWティエリ・アンリ氏、元スペイン代表MFジェラール・ロペス氏、そしてクラブレジェンドのヨハン・クライフ氏などがつけていました。

しかしコウチーニョ選手の加入当時はトルコ代表MFアルダ・トゥラン選手が背番号7を着けていました。

コウチーニョ選手到着から数日後にトゥラン選手が母国のバシャクシェヒルFKに移籍したため、以降は背番号7番は欠番となっていました。

この欠番状態(約7ヶ月間)にマスコミが反応しこれ以降、グリーズマン選手獲得の噂が再燃。

これがいわゆる背番号14問題ですね。

結局は2018年8月9日、コウチーニョ選手の背番号を7に変更したことを発表しています。

ただグリーズマン選手は2019年5月14日、2018-19シーズン限りでのアトレティコ・マドリード退団を発表。

2019年7月12日、FCバルセロナはアトレティコとの契約に設定されていた契約解除金1億2000万ユーロ(約146億円)を支払ってグリーズマン選手を獲得したと発表しました。(5年契約)

また現7番のコウチーニョ選手がプレミアリーグなど他クラブへの移籍も噂されており、グリーズマン選手に7番を空けるためにも退団の可能性がさらに高まったとの見方もありました。

これにより新たな背番号問題が起こりましたが・・・

現地時間7月14日にグリーズマン線が本拠地カンプ・ノウでの入団発表に臨み、背番号が「17」となることも明かされました。

グリーズマン選手は会見で、「7番はもう埋まっているから、何番が空いているかを見て17番にした」と説明していました。

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アントワーヌ・グリーズマン選手のプロフィール

愛称:Grizi

生年月日:1991年3月21日

年齢:28歳

出身地:フランス・ブルゴーニュ地域圏マコン

身長:176cm

体重:73kg

利き足:左

ポジション:FW

プレースタイル:

味方のパスの貰い方が非常に上手く、スピードがあり、ゴールに対する嗅覚が鋭い。常にゴールに直結するプレーができるワールドクラスのFWだと言われています。

また、自分のミスでボールを奪われたら、責任をとって自らMF位置、DF位置、最終ライン近くまでボールを奪い取った相手をしつこく追いかけまわして奪い返す守備や、場合によってはMF位置まで下がって攻撃の組み立てにも参加する非常にチームに対して献身的でスタミナも凄く、なかなか真似の出来ないプレースタイルを持ち合わせているということです。

私なりのまとめ

バルセロナに加入して、チームにどういった化学反応を起こすのか未知の部分が多々あることや、コウチーニョ選手の移籍報道が加熱し、背番号問題も収束していないなど、これからもグリーズマン選手から目が離せないですね。

今後ますますの活躍を期待しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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