クリロナ 歴代の背番号を調査!年俸(日本円)推移が凄すぎる

こんにちは、世界最高峰のゴールゲッターとしてサッカー界の頂点に君臨してきましたクリスティアーノロナウド選手。

デビューから現在まで、神業的な一撃必殺のゴールで多くのファンを熱狂させ、魅了し続けています。

今回はそんなクリスティアーノロナウド選手についてまとめてみました。

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プロフィール

本名:クリスティアーノ・ロナウド・ドス・サントス・アヴェイロ

愛称:ロニー

生年月日:1985年2月5日

出身地:ポルトガル・フンシャル

身長:189cm

体重:85kg

ポジション:FW

利き足:右足

【プレースタイル】

基本、ボールを受けてから自分で片をつけるプレースタイルです。

その中で・・・

  • 引き技、シザーズ、切り返し、股抜きなどを組み合わせたドリブル。
  • ウサインボルト氏も普段はかなわないという縦へのスピード。
  • 超一流のヘディング技術。
  • 右足・左足関係ない正確無比のキック力(シュート、クロス等)。
  • 無回転フリーキックが得意。
  • 非常に高いPKの成功率。
  • ゴールに直結する(嗅覚が鋭い)ポジショニングが絶妙。

歴代の背番号を調査!

本格的にサッカーをはじめる前からストリートサッカーで、すでに大人の目を引くようなテクニックを身に付けていたそうです。

6歳で父親が用具係を務めていた生まれ故郷のクラブ、 アンドリーニャ・マディラで本格的にサッカーを始め、当初から小さな身体を苦にすることなく、スピードとテクニックで成長期を迎えた年上の子どもたちを手玉にとっていたということです。

その存在はすぐに島中の知るところとなりマデイラのマリティモとCDナシオナルが争奪戦を繰り広げたそうです。

1995年(10歳)にCDナシオナル下部組織へ移り、翌1996年には緑フープのサッカーユニフォームで知られる名門スポルティングCPのセレクションをパスしユースに入団。。

ちなみにスポルティングのユース入団に際し、スポルティングはナシオナルに対して2万5千ユーロの移籍金を支払ったという逸話がありました。

ルイスフィーゴ選手など、名プレーヤーを輩出してきた名アカデミーの燻陶を受けたクリスティアーノロナウド選手は、2001年にスポルティング・リスボンと契約しプロのキャリアをスタートさせます。

28番(スポルティングCP:2002-2003)

スポルティングの歴史で初めてとなる1シーズンでU-16、U-17、U-18、Bチーム、トップチームで試合に出場した選手となりました。

2002年10月、モレイレンセ戦で初先発を果たすと、クラブ史上最年少ゴールを含む2得点を奪い大きく注目されました。

その後、マンチェスターユナイテッドとの親善試合に出場。

ユナイテッドの選手たちがサー・アレックス・ファーガソン監督(当時)に「ロナウドを獲得すべきだ」と伝えたことによって事態が急変します。

スポルティングCPではリーグ戦、25試合に出場・3得点を記録しています。

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7番(マンチェスターユナイテッド:2003-2009)

2003年8月、10代の選手への移籍金としては当時イングランド史上最高額の23億円、5年契約でマンチェスターユナイテッドへ移籍します。

移籍当初はスポルティングCPでつけていた28番を望んでいましたが、デビッドベッカム選手がレアルマドリードへ移籍したことで空いた7番の着用をファーガソン監督から言い渡されました。

ベッカム選手が抜けるなどチームの過渡期を迎えていましたが、

  • プレミアリーグ3連覇(2006-2009)
  • FAカップ優勝(2003-04)
  • リーグ杯2回の優勝(2005-06、2008-09)
  • UEFAチャンピオンズリーグ制覇(2007-08)
  • クラブワールドカップ(2008)

など、数々のタイトル獲得に貢献し、ユナイテッド復権の立役者となりました。

ロナウド選手自身も・・・

  1. 史上2人目となるPFA年間最優秀選手賞&FWA年間最優秀選手賞のダブル受賞。(2006-07)
  2. 2シーズン連続となるPFA年間最優秀選手賞&FWA年間最優秀選手賞を獲得。(2007-08)
  3. バロンドール&FIFA最優秀選手賞のダブル受賞。(2007-08)
  4. プレミアリーグ得点王。(2007-08)

など、あらゆる賞に輝き、世界の頂点に登り詰めました。

プレミアリーグでは196試合に出場・84得点を記録しています。

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9番→7番(レアルマドリード:2009-2010→2010-2018)

2009年に史上最高額となる移籍金130億円で新天地レアルマドリードへ移籍。

初年度の背番号は9でしたが、2010年の夏にはラウールゴンザレス選手がシャルケに移籍したため、背番号7を受け継ぎました。

1年ぶりに復活を果たしCR7は、ジョゼモウリーニョ監督からチーム唯一の守備免除特権を与えられ、持ち前の攻撃力をいかんなく発揮し驚異のハイペースでゴールネットを揺らします。

10月23日のラシン戦で自身初の1試合4ゴールをマーク。リーガ51試合目となった2011年2月6日の第22節vsレアル・ソシエダ戦20分と42分に立て続けにゴールを決め、リーグ通算50ゴールに到達。

レジェンドのプスカシュ氏の54試合、ディステファノ氏の56試合を凌ぐクラブ最速記録を達成しました。

2010-11シーズンにリーガエスパニョーラ通算40得点の大記録を樹立。

ウーゴサンチェス氏の38得点超えを果たし、リーガシーズン最多得点記録を塗り替えました。

2011-12シーズンも絶好調を維持。2011年11月に行われました欧州CLグループリーグDvsリヨン戦でレアルマドリードにおける公式戦通算100ゴールにわずか105試合で到達。

1試合平均得点は0.95点というハイアベレージを記録し、マドリー栄光の歴史にその名を刻み込みました。

2013-14シーズンからアンチェロッティ監督を迎え、さらに個の打開からチームメイトを活かす動きを積極的に見せるようになります。

とは言え、リーガで4シーズン連続の30ゴール超えを果たすなど、得点機を確実に結びつける破格の決定力が相変わらず冴え渡り、チャンピオンズリーグ制覇と国王杯獲得の2冠に大きく貢献しました。

ロナウド選手も3度目となる「ヨーロッパ・ゴールデンシュー」と「2014年のUEFA欧州最優秀選手賞」を受賞しています。

2015-16シーズンは、泥臭いプレーが増し、またDFとの駆け引きが熟達するなど、より点取り屋として性格が色濃くなり、通算250得点をリーガ史上最速で記録。

チャンピオンズリーグ制覇の原動力となり、自身4度目のバロンドールも受賞しました。

2016-17シーズンはジダン監督のもと、6度目のチャンピオンズリーグ最多得点者に輝き、欧州5大リーグの歴代通算得点者(368点)の称号も勝ち取りました。

チームもリーグ優勝とチャンピオンズリーグ連覇を達成しました。

2017-18シーズンは、以前からフロンティーノペレス会長との不仲説が表立ってきて移籍報道が加熱していきました。

そんな中でもリーグ戦27試合に出場・26得点と驚異の決定力を見せチャンピオンズリーグ3連覇に大きく貢献しました。

レアルマドリードに在籍した9年間、438試合で451ゴールを決め、レアルマドリードの歴代最多得点選手となりました。

また、合計16のタイトルを獲得し、その中には3連覇を含め、5シーズンでチャンピオンズリーグを4回優勝に貢献。

ロナウド選手個人としては

  • レアルマドリードの選手としてバロンドールを4回。
  • ザ・ベスト最優秀選手賞を2回。
  • ゴールデンシューを3回。

などを受賞しています。

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7番(ユベントス:2018- )

2018年7月、セリエA史上最高額である移籍金・1億ユーロの4年契約でレアルマドリードから加入するが発表されました。

移籍に関しては多くの憶測が呼びましたが、やはりフロンティーノペレス会長との不仲説が本当だったみたいです。

31試合で21得点とイタリア挑戦1年目にしてリーグMVPを獲得。

オフの体作りに陸上短距離100mの欧州記録保持者から指導を受け「34歳の今が1番スプリント力がある」とお墨付きをもらっており、2019-20シーズンはセリエAの得点王こそ逃すも、シーズン37得点でクラブ新記録を樹立させました。

また2021年初戦となるセリエA第15節、ウディネーゼ戦で2得点1アシストで勝利に貢献し、ペレ氏の持つ公式戦通算757得点を超える758得点と前人未到を記録を現在も更新中です。

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代表の歴代背番号を調査

16番

ポルトガル代表としてはU-15、U-16、U-17など各年代で異才を放ち、プレミアデビュー4日後の2003年8月20日に国際親善試合vsカザフスタン戦でA代表デビューを飾りました。

後半開始からルイコスタ選手に代わり出場しピッチに登場。この時のロナウド選手の背番号16です。

17番

EURO2004でユーロデビューを果たします。

大会開幕戦となった6月12日のグループA第1戦vsギリシャ戦は後半開始から出場すると、ロスタイムに入った93分に豪快ヘッドを決め代表初得点をマーク。

6試合出場2得点を挙げポルトガル代表の準優勝に貢献。

得意のドリブルで数々のチャンスを生み出す19才の新星はポルトガル中を熱狂の渦に巻き込みました。

ワールドカップ初出場は4位躍進を果たした2006ドイツ大会。

欧州大陸予選で7ゴールを挙げ、ポルトガルの主力メンバーとして人生初のWCの大舞台6試合出場1得点を挙げました。

ただ、準々決勝のイングランド戦では、マンチェスターユナイテッドのチームメイトであったウェインルーニー選手がリカルドカルヴァーリョ選手を踏みつけたとして退場処分となりましたが、ルーニー選手を退場に仕向けた行為(退場後にロナウドがポルトガルのベンチに向かってウインクする映像が映し出される)がイギリスのメディアで取り上げられ、大きな社会問題に発展しました。

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7番

2度目のワールドカップとなった2010南アフリカ大会では、チームのモチベーターたるゲームキャプテンとして挑みますが、全4試合に出場してゴールネットを揺らしたのはわずか1回のみという結果に終わりました。(決勝トーナメント1回戦でスペインに0-1で敗退)

EURO2012では大会最注目の選手とされますが、グループリーグ初戦のドイツ戦を0-1と敗戦。第2戦のデンマーク戦では決定機を逃し批判の対象となります。

結局はEURO2008、2010年W杯とビッグトーナメントを2大会連続で制し、また、前回のW杯では敗戦を喫したスペインと対戦しまたもやPK戦(2-4)で敗退となりました。

EURO2016ではキャプテンとして悲願の優勝を勝ち取りました。

選手個人としてもシルバーブーツを受賞。大会のベストイレブンにも選出されました。

さらにEURO本大会・ハンガリー戦で17試合目の出場となり歴代最多記録を更新するとともに、EUROの4大会で得点を挙げた初の選手となりました。

2018ロシアワールドカップではグループリーグのスペイン戦でハットトリックを達成。

33歳130日でのワールドカップハットトリックは史上最年長記録となり、スペイン相手にワールドカップでハットトリックを決めた史上初の選手にもなりました。

さらに史上4人目となる4大会連続ゴールを記録。

第2戦のモロッコ戦でゴールを決め、代表通算得点を85得点とし、フェレンツプスカシュ氏の持つ欧州歴代最多得点記録を更新するとともにアリダエイ氏に次いで代表最多得点記録単独2位となりました。

決勝トーナメント1回戦のウルグアイ戦では無得点に終わりポルトガルも1-2で敗退となりました。

そして、2020年9月8日におこなわれましたUEFAネーションズリーグのスウェーデン代表戦、アリダエイ氏に次いで史上2人目となる代表100得点を達成させています。

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年俸(日本円)推移が凄すぎる

推移は以下の通りで、報道された推定金額で表示しています。また年については報道された年です。

● 2003年 約3億円

● 2007年 約21億8000万円(インセンティブ含む)

● 2009年 約11億3000万円

● 2010年 約13億4916万円

● 2011年 約13億8000万円

● 2013年 約22億4000万円

● 2014年 約22億8000万円

● 2016年 約24億6000万円

● 2017年 約30億円

● 2018年 約39億9000万円

● 2020年 約38億7000万円

● 2021年 約39億円

マンチェスターユナイテッド移籍から18年の間に年俸が「13倍」というとんでもない推移を見るだけで、ロナウド選手の存在(市場価値)がどれほど凄いのかわかりますね。

私なりのまとめ

毎シーズン必ず「○○移籍か?」と移籍報道が盛り上がりますが、まだまだ世界最高峰のFWとして、どのリーグでも第一線で活躍できるので、今後の展開に注目ですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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