ザカリア 歴代の背番号を調査!プレースタイルや年俸についても

こんにちは、ボルシアMGの中心選手として、絶大な支持を得ていましたデニス ザカリア選手。

逸材として、常にビッグクラブから注目されていましたが、ついにユベントスへの移籍が決まり大きな話題となっています。

今回はそんな、ザカリア選手についてまとめてみました。

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プロフィール

本名:デニス・レミ・ザカリア・ラコ・ラド

生年月日:1996年11月20日

出身地:スイス・ジュネーブ

身長:191cm

体重:81kg

ポジション:MF

利き足:右足

【プレースタイル】

  • 強靭なフィジカルと無尽蔵のスタミナを備え、ボランチやインサイドハーフなどピッチ中央で存在感を発揮。
  • 危険なスペースを即座に埋め、球際の競り合いに滅法強い。
  • 奪ったボールは効果的なパス(シンプルな散らし)で味方へ供給。
  • 攻撃ではパス&ゴーで一気に相手ゴール前まで顔を出し、数々の好機を演出。
  • 強烈なキック力を備え、ミドルレンジからでも積極的にゴールを狙っていく。

歴代の背番号を調査!

28番(セルヴェッテ:2014-2015)

2004年から地元のクラブ・セルヴェッテFCの下部組織で育成され、2014年にトップチームデビュー(当時2部)を果たしました。

6試合に出場(2得点)とプレー機会は限られていましたが、2015年夏にポテンシャルを買われてヤングボーイズに移籍します。

U19のナショナルプレーヤーであるデニスザカリアは、4年間セルヴェットからYBに変わります。

・2014-15 リーグ戦(2部) 6試合・2得点

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28番(ヤングボーイズ:2015-2017)

攻守のバランスのとれた好チームで、チャンピオンズリーグ予選では強豪シャフタールを下す番狂わせを演じるなど、王者バーゼルの地位を脅かし、大きなポテンシャルを秘めたチームの中でメキメキと頭角を現しました。

ボルシア・メンヒェングラートバッハは、1996年生まれのミッドフィールダーでヤングボーイズでプレーしたデニス・ザカリアを1200万ユーロで移籍させた。

  • 2015-16 リーグ戦 27試合・1得点
  • 2016-17 リーグ戦 23試合・1得点

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8番(ボルシアMG:2017-2022)

2017年6月、ボルシアMGに移籍します。(移籍金1000万ユーロ・5年契約)

6シーズンで最低となる9位でフィニッシュし、3年続いた欧州カップ戦への出場を逃してしまったチームの巻き返しを図るための中心選手として注目されました。

自身初の国外挑戦でも物怖じすることなく、さらに成長スピードを上げると、2018-19シーズンには5位、2019-20シーズンには4位とチームも古豪復活の兆しを見せはじめ、2021-22シーズンにはブンデス屈指のセントラルミッドフィルダーとなり、ビッグクラブから注目を集め移籍報道が過熱していきました。

  • 2017-18 リーグ戦 30試合・2得点
  • 2018-19 リーグ戦 31試合・4得点
  • 2019-20 リーグ戦 23試合・2得点
  • 2020-21 リーグ戦 25試合・1得点

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28番(ユベントス:2022-)

2022年1月、ユヴェントスへの移籍が発表されました。(移籍金450万ユーロ、4年契約)

背番号は28番となり・・・

「28番を選んだのはセルヴェットでキャリアを始めた頃の番号だからだ。ヤング・ボーイズでもつけていたんだ。グラットバッハでは8番をつけていたけど、ここで再び28番を選ぶチャンスがあった」

「この番号はいつも幸運をもたらしてくれた番号だ。ここでもその効果を期待しているよ」

と背番号28を選んだ理由も説明しています。

そして、2月6日に行われましたエラスヴェローナ戦がデビュー戦となり、移籍後初得点を決め2-0の勝利に貢献しました。

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代表の歴代背番号を調査

26番

各年代(U-19 U-21)でスイス代表に選出され、2016年5月のベルギー代表戦(1-2敗戦)でA代表初出場を果たしました。

14番

「EURO 2016」メンバーに招集されます。

キャップのないミッドフィールダーのデニス・ザカリア(19歳)がスイスの28人のチームになります#EURO2016

17番

「ロシアワールドカップ」メンバーに選出され、グループリーグのコスタリカ戦(2-2引き分け)とブラジル戦(1-1引き分け)に途中出場しています。

6番

以降は代表でも中心選手として「EURO 2020」ではベスト8進出に大きく貢献。

「ワールドカップカタール2022」欧州予選でも本大会に導く活躍をみせました。

スイスはブルガリアを4-0で下し、カタール2022ワールドカップに出場しました。
ヤン・ゾマーとデニス・ザカリアが試合全体を演じました。分類おめでとうございます!ワールドカップに!

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年俸(推定)について

2016年からの年俸推移を示しています。

・2016年 約3600万円

・2017年 約6800万円

・2018年 約2.9億円

・2019年 約3億円

・2020年 約2.8億円

・2021年 約4.4億円

・2022年 約4.1億円

私なりのまとめ

ユベントスでは幸先いいスタートをきり、チームをどこまで上昇させられるのか、これからの活躍に注目ですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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