リースネルソン 歴代の背番号を調査!プレースタイルや年俸についても

こんにちは、アーセナルの至宝として注目されていますリースネルソン選手。

名将・アーセンベンゲル監督も認めた天才のプレーに、多くのファンも期待しているはずです。

今回、そんなリースネルソン選手についてまとめてみました。

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プロフィール

本名:リース・ルーク・ネルソン

生年月日:1999年12月10日

出身地:イングランド・ロンドン・サザーク区

身長:175cm

体重:71kg

ポジション:FW

利き足:右足

【プレースタイル】

  • 抜群のスピードと細かいタッチのドリブルが武器のサイドアタッカー。
  • ボックスへの侵入のタイミングや高精度のクロスで好機を演出。
  • 高いフィニッシュ精度も兼ね備えている。
  • 守備でも持ち前のスピードを活かしたプレスや、最終ラインまで下がって体を張ったプレーもそん色なくこなす。

歴代の背番号を調査!

幼少の頃からストリートサッカーで技を磨き、トッテナム・ホットスパーの下部組織にスカウトされます。

トッテナムのアカデミーに入団してからも、アーセナルとワトフォードから魅力的な勧誘があり、より条件の良いアーセナルの下部組織に加入(9歳時)しました。

ネルソン選手のあまりの才能に衝撃を受けたコーチ陣は、年齢よりも上のカテゴリーでプレーをするように推奨し、2016-17シーズン(16歳)にはU-21で9試合に出場しています。

ユースでは26試合に出場し好パフォーマンスを披露。2016年12月10日、17歳の誕生日にアーセナルとプロ契約を結びました。

61番→24番(アーセナル2017-2018→2019-)

★2017-18シーズン開幕前にトップチームに昇格しますが、PL2(U-23リーグ)が主戦場となります。

アーセナルU-23では中心選手として11試合に出場。才能豊かなプレーでチームの優勝に大きく貢献しました。

ネルソン選手も9ゴール・3アシストでPL2プレーヤーオブザイヤーを受賞しました。

Reiss Nelsonは、2017/18シーズンのPL2プレーヤーオブザイヤーに選ばれました。

•11ゲーム
•9ゴール
•3アシスト

アーセナルのタイトル獲得側の重要な部分。

★トップチームでは2018年1月20日、クリスタルパレス戦でプレミアデビューを果たし、4対1の勝利に貢献。

また、2018年4月8日のサウサンプトン戦にも出場(3-2勝利)と、プレミアリーグでは3試合の出場(無得点)を記録しています。

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★2019-20シーズン、ホッフェンハイムでの活躍が評価され1年ぶりに復帰を果たしますが、膝やハムストリングの怪我に苦しむことになります。

怪我の影響によりリーグ戦は17試合の出場に留まり、2020年7月15日のリヴァプール戦での初ゴールのみとなります。

しかし、FAカップのリーズユナイテッド戦でみせた見事なプレーでチームの優勝に大きく貢献しています。

★2020-21シーズンはカラバオカップやFAカップ、ヨーロッパリーグといったトーナメントや大会ではプレイしており、特にELグループステージの働きは見事で、大いなる活躍を予感させていましたが、怪我と優れたアタッカーがいたことが原因で、全試合で僅か9試合の出場に留まってしまいました。

特にリーグ戦は2試合のみの出場(無得点)で、1月にはアルテタ監督からレンタル移籍を勧められていたといいます。

「移籍市場の終わりには、スクワッドが肥大化していた。リースについては、いくつかのプランがあった。そのうちのひとつは、競争を高めるために彼をローンに出して、プレイタイムを獲得するというもの。現実には、トレーニングでとても良い動きをしていることもあって、ここで居場所を確保するために戦うことに落ち着いた。」

2021-22シーズンはオリンピアコスにレンタル移籍という報道もあります。

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9番(ホッフェンハイム:2018-2019)

ビッグクラブに所属する若手にとって、出場機会を確保するためにレンタル移籍(武者修行)があります。

ネルソン選手も2018年8月31日、ブンデスリーグ・ホッフェンハイムへ1年間のレンタル移籍となりました。

初挑戦のブンデスリーグでは2018年9月15日、デュッセルドルフ戦でプロ初得点を記録するとリーグ戦27試合に出場・7得点の好成績を残しブンデスリーガ年間最優秀若手賞候補にノミネートされました。

アタッカーとしてさらに才能を開花させ、得点感覚に磨きをかけました。

しかしネルソン選手はシーズン中、自身の起用に対して多くのストレスを抱えていたといいます。

リーグ戦で27試合に出場していますが、スタメンに選ばれたのはわずか5回で、試合終盤に少しだけ投入される場面も多く、プレイタイムが10分に満たないゲームは6試合もあったということです。

「ホッフェンハイムではフットボールの裏側を見たよ。キャリアには難しい時期もあるってね。自分を注意深く見てくれたり、プレイスタイルを理解してくれる監督が常にいるとは限らないんだ。ローン期間中はいつもアーセナルに戻ることばかりを考えていたよ」

ちなみに、イングランドU-16からU-21の各カテゴリーの代表には選出されていますが、A代表にはまだ招集されていません。

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年俸についても

2017年からの年俸推移を示しています。

● 2017年 約78万円

● 2018年 約2100万円

● 2019年 約2.2億円

● 2020年 約3億円

● 2021年 約3億円

さすが世界最高峰のリーグと言われるだけあって年俸推移も凄いです。

わずか4年で年俸が約385倍・・・・驚愕ですね。

私なりのまとめ

なかなか出場機会に恵まれず苦しんでいますが、ブンデスリーガでの活躍からわかるとおり、誰もがその才能に期待しているはずです。

これからの巻き返しに注目ですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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