ジョエルマティプ 歴代の背番号を調査!プレースタイルや年俸について

こんにちは、鉄壁の守備力で長年リバプールを支えていますジョエル マティプ選手。

ファンダイク選手、アリソン選手とともに形成している守備陣は世界最強と言われていますね。

今回はそんな、マティプ選手についてまとめてみました。

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プロフィール

本名:ジョエル・ジョブ・マティプ

生年月日:1991年8月8日

出身地:ドイツ・ノルトライン=ヴェストファーレン州 ボーフム

身長:195cm

体重:90kg

ポジション:DF / MF

利き足:右足

【プレースタイル】

  • 流れを読む知性と優れた身体能力を活かしたインテリジェンスを感じさせるCB。
  • 守備的MFもこなし、長いリーチを生かしてボールを巧みに奪い取る。
  • フィジカルコンタクトに強く、鋭い読みで出足とインターセプトが秀でている。
  • ボールの落下地点を瞬時に見極めて高さと位置取りで優位にたつエアバトル。
  • 機動力(判断と足の速さ)と機転を利かせたカバーリング。
  • 相手の不意をつき、自らドリブルでボールを運ぶなど攻撃意識が高い。
  • ビルドアップの起点となり少ないタッチで正確にパスを散らす。

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・4年ぶりのリーグを制して連覇に燃えるバルセロナにイングランドの至宝を手に入れ着実に世代交代を図りタイトル奪還に挑むレアルマドリードとのエル・クラシコなど好カード連発のラ・リーガ

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歴代の背番号を調査!

地元のSCワイトマール45でキャリアをスタートさせ 、ボーフムのユースチームに引き抜かれ3年間過ごした後、2000年7月にシャルケ04にスカウトされアカデミーに加入しました。

32番(シャルケ04:2009-2016)

2009年にトップチームに昇格。セカンドチームのシャルケⅡを経て、11月に行われましたバイエルンミュンヘン戦でブンデスリーガデビューを果たすと、ヘディングで初ゴールも決め、それ以降レギュラーに定着。

マガト監督(当時)の厳しい指導の下でチームを2位へ引き上げる原動力となり、2010年3月に3年半契約を締結しました。

2009年12月12日にドイツのブレーメンで開催されたヴェーザースタジアムでのヴェルダーブレーメンとFCシャルケ04のブンデスリーガ戦で、ブレーメンのメストエジル(左)とシャルケのジョエルマティプ(右)がボールを争う

2010-11シーズン、資金難に直面しラフィーニャ選手やベスターマン選手といった主力を放出したことが影響し残留争いを演じることに。

成績不振でマガト監督が解任。シーズン途中でラングニック監督(当時)が就任するとセンターバックとして起用され、不安定だった守備陣を立て直すきっかけとなり、14位でなんとか残留にこぎ着けました。

2011-12シーズン、ノイアー選手がバイエルンミュンヘンへ引き抜かれたことや、ラングニック監督の健康上の理由から突如の辞任などが大きな話題となりましたが、全員攻撃・全員守備を基盤にしたフーブステフェンス監督(当時)独自の戦術にフィットすると、ノイアー選手の後継者・ラルフファーマン選手をフォローする活躍をみせ、チームを再び上位(3位)へ導きました。

2012-13シーズン以降はヘベデス選手やパパドプーロス選手、サンターナ選手、アイハン選手、ナスタシッチ選手らと激しいレギュラー争いを演じながら3季連続チャンピオンズリーグ出場権獲得に大きく貢献。

2016年2月、2015-16シーズン終了後にフリートランスファーでリバプールへ移籍することが発表され、理由について説明しています。

「シャルケを離れる時が来たらその理由はたった一つだと、僕は前から言っていた。その理由とは、全く新しい経験をするため。だからこれまで、ブンデスリーガ内での移籍を考えたことなどなかった。今回の決断はとても難しいものだった。それでも、この一歩を踏み出すのに相応しい時が来たのだと確信している」

シャルケとそのファンは、ジョエル・マティプが#LFCに移籍する前に、今日感謝しています。

  • 2009-10 リーグ戦 20試合・3得点
  • 2010-11 リーグ戦 26試合・0得点
  • 2011-12 リーグ戦 30試合・3得点
  • 2012-13 リーグ戦 32試合・3得点
  • 2013-14 リーグ戦 31試合・3得点
  • 2014-15 リーグ戦 21試合・2得点
  • 2015-16 リーグ戦 34試合・3得点

32番(リバプール:2016-)

2016年7月、4年契約で加入。

ドルトムントを指揮していた頃からクロップ監督は目をつけており、ゲーゲンプレスの質を高めてくれる存在として加入当初からレギュラーに定着。

8月のリーグカップ・バートンアルビオン戦(5-0勝利)でチームデビュー、10月のクリスタルパレス戦で初ゴールを決めて評価を高めますが、3月のクリスタルパレス戦で負傷してしまい長期離脱を余儀なくされます。

不動のセンターバックとして守備の堅陣を築いていきますが、2017-18シーズンから筋肉系の負傷が絶えない状況に陥りますが、2018-19シーズンはレギュラーとして堅守に貢献し14年ぶりのチャンピオンズリーグ制覇を支え、2021-22シーズンにはプレミアリーグ月間(2月)最優秀選手に選ばれるなど、故障の影響を感じさせない安定したパフォーマンスをみせ、リーグ杯・FA杯2冠獲得、チャンピオンズリーグ準優勝に大きく貢献しました。

しかし2022-23シーズン、長年の故障・そして加齢による影響からか全盛期に90%以上記録していた空中戦勝率が52%まで下がり、対人能力の著しい低下が問題視されコナテ選手に定位置を奪われる形となりました。

ジョエル・マティプがイブラヒマ・コナテについて語る:

「彼はとても若く、すでに素晴らしいクオリティを持っている。彼は代表チームで、素晴らしいチームとともにそれを再び示した。彼は自分の実力を示した。自信に満ちていて、優しくて、本当に優しい人だ。」

  • 2016-17 リーグ戦 29試合・1得点
  • 2017-18 リーグ戦 25試合・1得点
  • 2018-19 リーグ戦 22試合・1得点
  • 2019-20 リーグ戦 9試合・1得点
  • 2020-21 リーグ戦 10試合・1得点
  • 2021-22 リーグ戦 31試合・3得点
  • 2022-23 リーグ戦 14試合・1得点

代表の歴代背番号を調査

ドイツ人の母とカメルーン人のサッカー選手であった父の間にドイツで生まれた為、ドイツ代表とカメルーン代表の選択肢がありました。

一時はドイツ代表を考えていたため、カメルーンから2010年アフリカネイションズカップに招集されましたが辞退しています。

しかしワールドカップへの出場を考えカメルーン代表を選択しました。

21番

★2010年3月に行われました親善試合・イタリア戦(0-0引き分け)でA代表デビューを果たし、「2010 南アフリカワールドカップ(グループリーグ敗退)」に出場。

ちなみに日本戦にも出場しています。

2010年のワールドカップで何か仕事をしているところを調べて、18歳のジョエルマティプに出会いました。

★「2014 ブラジルワールドカップ(グループリーグ敗退)」に出場。

ブラジルでの2014年ワールドカップのカメルーン代表:フォルカーフィンケが選んだ23人。

21 ジョエル・マティプ
ミッドフィールダー、シャルケfc。

祝福。

★2015年9月のアフリカネイションズカップ予選をもって、カメルーン代表引退を表明しています。

カメルーン代表として27試合の実績を持っており、引退理由として代表チームの待遇や方針に対する不満を挙げています。

ジョエル・マティプはカメルーンでの国際的なキャリアを再開するための招待を断りました

不屈のライオンズによると、新しいコーチのトニ・コンセイソン。 「ドアはすべての人に開かれていましたが、マティプは戻りたくありません」

マティプは2015年にカメルーンで最後にプレーしました。

年俸(推定)について

2014年からの年俸推移を示しています。

・2014年 約3.2億円

・2015年 約2.8億円

・2016年 約2.7億円

・2017年 約8.4億円

・2018年 約8.4億円

・2019年 約8.4億円

・2020年 約10.5億円

・2021年 約10.5億円

・2022年 約11.8億円

・2023年 約12.2億円

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私なりのまとめ

クロップ監督も絶大な信頼を寄せており、優勝するには必要不可欠な存在となっています。

これからの活躍に注目ですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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