アーノルド 歴代の背番号を調査!年俸推移も気になる

こんにちは、クロップ監督から未来のリーダーとして絶大な信頼を得ていますトレント アレクサンダー アーノルド選手。

レジェンドのスティーブンジェラード氏からも継承者として指名されるなど、今一番の注目選手となっています。

今回はそんなアーノルド選手についてまとめてみました。

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プロフィール

本名:トレント・ジョン・アレクサンダー=アーノルド

生年月日:1998年10月7日

出身地:イングランド リバプール

身長:175cm

体重:69kg

ポジション:DF

利き足:右足

【プレースタイル】

  • 球種や軌道を巧みに蹴り分ける高精度キック。
  • ジェラード選手を彷彿させるロングレンジのキック力。
  • DFにも関わらず直接フリーキックやミドルシュートで積極的にゴールを狙う。
  • 常にタッチライン際を上下にアップダウンするアスリート力。
  • 中央寄りのプレーにも対応できる器用でクレバーな資質を持っている。
  • 瞬時に状況判断ができてパスで好機を作り出す。
  • 14歳までラグビーもプレーしていた身体能力の高さ。

歴代の背番号を調査!

リバプールの練習場にほど近い実家で生まれ育ち、6歳でアカデミーに加入し英才教育を受けます。

当時のポジションはMFでジェラード選手に憧れており、U-16やU-18チームでキャプテンを任される頃には、ジェラード選手本人にも噂が届くようになっていたということです。

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66番(リバプール:2016-)

2016年10月、トッテナム・ホットスパーFC戦でトップデビューを果たします。

慣れ親しんだMFではなく右SBで起用されましたが、正確なキックと攻撃センスでナサニエルクライン選手をおびやかす存在となります。リーグ戦7試合に出場(無得点)

● 2017-18シーズン、すでに大物の風格を醸し出し、CL予選プレーオフのホッフェンハイム戦では直接FKを決めます。

また、チャンピオンズリーグ決勝で先発出場、レアルマドリードに1-3で敗れましたが、決勝での最年少先発出場者となりました。

リーグ戦では12月のスウォンジー戦で先発出場を果たすとプレミアリーグ初ゴールを決めました。

シーズン中盤以降はレギュラーに定着しリーグ戦19試合に出場、1得点を記録。

● 2018-19シーズン、キックの精度と守備対応が劇的に向上させ、14年ぶりとなるチャンピオンズリーグ優勝に貢献。

自身も20歳にして2年連続チャンピオンズリーグ決勝を経験した選手となりました。

リーグ戦ではシーズン通算アシストを12とし、プレミアリーグのDFのアシスト記録を更新。

PFA年間ベストイレブンに選出されるなどすでにチームにとって欠かせない存在となりました。

リーグ戦29試合に出場・1得点を記録しています。

● 2019-20シーズンは序盤から好プレーを見せ、シーズン通算アシスト数を13とし、昨シーズン自身が打ち立てたDFとしての最多アシスト記録を更新。

約30年振りとなるのリーグ制覇に貢献。(7試合残して史上最速優勝)

また、プレミアリーグの最優秀若手選手賞を受賞、本拠地付近で壁画となり話題となりました。

● 2020-21シーズン、チャンピオンズリーグでは初のキャプテンを務めるなどクロップ監督の信頼を得ていましたが、昨シーズンの好パフォーマンスとはうってかわり、不調に陥ってしまいました。

1月4日に行われました第17節サウサンプトン戦では、今季プレミアリーグでプレイした全選手中最多となる38回ものボールロストを記録するなど、調子が安定せず、攻守ともに精彩を欠く試合が多々見られました。

それでもリーグ戦36試合に出場・2得点を記録しています。

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代表の歴代背番号を調査

22番

2018年6月に行われました親善試合・コスタリカ戦で代表デビューを飾り落ち着いたプレーで2-0の勝利に貢献ました。

2018ワールドカップのイングランド代表に選出され、グループリーグ第3戦のベルギー戦で先発出場をしています。

リバプールのスター、トレント・アレクサンダー-ワールドカップ2018に先立つイングランドのファンに対するアーノルドの心温まるジェスチャー

2番

2018年11月16日、ウェンブリーで開催された親善試合・アメリカ戦(3-0勝利)で代表初ゴールを記録し、ウェインルーニー選手の代表引退試合に華を添える形となりました。

シーズン不調の影響で、2022カタール・ワールドカップ欧州予選のイングランド代表メンバーから落選するも、「EURO2020」のイングランド代表に招集されます。

しかし、2021年6月2日に行われました親善試合オーストリア戦で太ももを痛め、検査の結果、欧州選手権に参加できないと判断され代表離脱となっています。

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背番号66番にこだわる理由について

2番や3番といった背番号が一般的なポジションなのですが、リヴァプールのキットマネジメント・コーディネーターのリー・ラドクリフ氏によれば・・・

「アカデミー上がりの選手は、あえて意図的に大きな番号を与えている。すぐ活躍した場合に(調子に乗らないように)備えてね。今では小さな番号に変更しても問題ないような、誰もが認めるほどの選手に成長したが、本人からは『番号はこのままでいいよ。僕は66番で続けるよ』と告げられているよ」

というのが大きな数字である理由だそうです。

今ではファンの間で66番が人気となっています。

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年俸推移も気になる

年俸推移は以下となっています。

★ 2016年 約 80.5万円

★ 2017年 約 2093万円

★ 2018年 約 7245万円

★ 2019年 約 5億8千万円

★ 2020年 約 5億8千万円

★ 2021年 約 5億8千万円

アーノルド選手の場合、デビューからわずか5年で年俸が720倍となっています。

やはり世界最高リーグと言われるだけあって年俸の上がり方も凄いですね。

私なりのまとめ

アーノルド選手に対しては、おそらくレアルマドリードはじめ、バルセロナやパリサンジェルマンといったビッグクラブからのオファーが必ずあると思います。

そこで、ジェラード選手の後継者らしく生涯リバプールを貫くのか?またはビッグクラブ移籍となってしまうのか?今後の展開に注目ですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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