マルクステュラム 歴代の背番号を調査!父親の現在についても気になる

こんにちは、驚異の身体能力と抜群のテクニックで注目されていますマルクステュラム選手。

レジェンド・リリアンテュラム氏の息子としての重圧もありますが、その重圧に負けないプレーで多くのファンを魅了しています。

今回は、そんなマルクステュラム選手についてまとめてみました。

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プロフィール

本名:マルクス・リリアン・テュラム ユリアン

生年月日:1999年8月6日

出身地:イタリア・パルマ

身長:189cm

体重:79kg

ポジション:FW

利き足:右足

【プレースタイル】

  • サイド寄りからのドリブル突破やスペースへの飛び出しが最も得意。
  • 鋭い嗅覚を生かしたワンタッチゴールが特徴。
  • リーグ最高レベルのトップスピードを持っている。(時速35.6キロを記録)
  • 当たり負けしない身体能力で、相手を背負ってのポストプレーも秀逸。
  • 頭で処理するようなハイボールを、胸トラップで収める驚異の跳躍力。
  • ワンタッチだけでなく、どこからでも狙える力強いシュート。

歴代の背番号を調査!

17番(ソショー:2015-2017)

FCソショーのアカデミーで育成され頭角を現すと、2015年3月20日のリーグ・ドゥ(2部)LBシャトールー戦でトップチームデビューを果たしました。

公式:マーカス・テュラムのソショーでの最初のプロ契約

2017年4月14日のトゥールFC戦で初ゴールを決めますがチームは1-3で敗戦。

ソショーではリーグ戦含め43試合に出場(1得点)しています。

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11番(ギャンガン:2017-2019)

2017年7月5日、EAギャンガンに移籍します。

名将・アントワーヌ・コンブアレ監督(当時)の指導の下、抜群のスピード・テクニックで縦横無尽にサイドを支配するなど、アタッカーとしての才能を開花せます。

また、得点王争いを演じゴールゲッターとしても進化し、18-19シーズンにはリーグアンで自己最多の9ゴールを挙げました。

ゲンギャンの5得点でトップスコアラーのマーカス・テュラム!

ちなみに2018年8月、パリ・サンジェルマン戦では父親の旧友でもあります、ブッフォン選手と対戦したことで注目を集めました。

ジジ#Buffon、ゲームの終わりに、彼は彼のシャツをゲンギャンのストライカーであるマルクス・テュラムのシャツと交換しました。そのマルクスはリリアン・テュラムの息子です

ギャンガンではリーグ戦64試合に出場・12得点を記録しています。

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10番(ボルシアMG:2019-)

プレミアリーグのエヴァートンが動向を注視するなか、2019年7月22日、ボルシア・メンヒェングラートバッハと4年契約を締結します。

加入1年目ながら古豪の背番号10を託されると、強靭な肉体を生かしたダイナミックなドリブルと、タイミングのよい抜け出しでカップ戦を含む全公式戦で33試合出場・10得点・9アシストでブレイクしました。

チームメートのデニス・ザカリア選手も手放しで称賛。

「ちょっぴりクレイジーだけど、マルクスは素晴らしい男さ。あいつがピッチ上でもたらすものは驚異的だよ」

★ 2020-21シーズン、2020年10月に行われましたUEFAチャンピオンズリーグのグループステージで、レアルマドリードとの2対2の引き分けで2得点を挙げるなど好調をキープしていました。

しかし、2020年12月19日のホッフェンハイム戦で、シュテファンポッシュ選手(DF)に対して唾を吐きかけるという大問題を起こしてしまいます。

DFBより6試合の出場停止(うち1試合は執行猶予)と500万円の罰金が科せられた他、チームからは1か月分の給料相当額の罰金処分となりました。

それでもリーグ戦29試合に出場・8得点・2アシストの好成績を残し、トッテナム・ホットスパーが獲得に動いているという報道があります。

トッテナムは、ボルシア・メンヒェングラットバッハのフォワード、マルクス・テュラムと契約するための交渉を進めています。

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代表の歴代背番号を調査

各カテゴリー(U-17・U-18・U-19・U-20・U-21)選出され、特に2016年のU19欧州選手権では優勝に大きく貢献しています。

22番

2020年11月に、ディディエ・デシャン代表監督によってA代表に初召集され11日のフィンランド戦でA代表デビュー(先発出場)を果たしました。(0-2敗戦)

26番

「EURO 2020」本大会出場メンバーに選出され注目を集めていました。

しかし、6月24日に行われたトレーニングで内転筋の痛みを訴えピッチを後にしています。

フランスからの最新ニュースは、ウイングのトマ・レマルとマーカス・テュラムの両方がトレーニングから足を引きずりながら、2倍のユーロ2020の怪我の恐怖に苦しんでいます

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父親の現在についても

2008年の現役引退後は指導者になる道を選ばず、ビジネスも始めず、現在は自身の財団を設立し、教育を通して人種問題の解決に取り組んでいました。

「哲学者」というニックネームを持つリリアン・テュラム氏ですが、幼少期の人種差別のトラウマがきっかけとなり、人種差別の原因を探り始めたということです。

また『ホワイトな思想』、『私の黒いスターたち』という著書も出版しています。

現役時代はフランス代表での通算出場試合数は歴代トップを誇り、1998ワールドカップとユーロ2000で優勝、ASモナコ、パルマ、ユヴェントス、バルセロナで活躍と華々しい経歴を持っています。

プロフィール

本名:リュディー・リリアン・テュラム=ユリアン

愛称:テュテュ、哲人

生年月日:1972年1月1日

出身地:フランス共和国・グアドループ・ポワンタピートル

身長:185cm

体重:79kg(現役時)

ポジション:DF

利き足:右足

【プレースタイル】

圧倒的な身体能力を生かして無理矢理奪うプレーは少なく、相手のプレーを見透かして予めより良いポジショニングを取ったり、心理面で相手より優位に立って自らのペースに引込む。

しなやかな肉体を生かした優れたフィジカルコンタクト。

高いインテリジェンス(頭脳的な読みの力)と戦術眼を持っており、センターとサイドを世界トップレベルでこなせる。

攻撃参加のタイミングや安定したボールさばきといった、高いセンスを持っている。

私なりのまとめ

ブンデスリーガでの活躍からわかるとおり、いつプレミア勢に引き抜かれてもおかしくない選手となっています。

これからマルクステュラム選手の市場価値が、どこまで大きくなっていくのか注目ですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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