ロドリ 歴代の背番号を調査!大学や年俸推移についても

こんにちは、高い基礎技術と鋭い戦術眼で、名将・グアルディオラ監督から絶大な信頼を得ていますロドリゴ エルナンデス選手。

また「EURO 2020」の活躍からセルヒオブスケッツ選手の後継者として、多くのファンから注目されていますね。

今回は、そんなロドリ選手についてまとめてみました。

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プロフィール

本名:ロドリゴ・エルナンデス・カスカンテ

生年月日:1996年6月22日

出身地:スペイン・マドリード

身長:191cm

体重:82kg

ポジション:MF

利き足:右足

【プレースタイル】

  • 止める、蹴るのボール扱いは超一流。
  • 鋭い読みでタックルをそれほど必要としない卓越したボール奪取能力。
  • 高い戦術眼から長短のパスで試合のリズムを作ることができる。
  • 191cmの長身と抜群のボディーバランスで当たり負けしない。

歴代の背番号を調査!

マドリッドの自治区にあるマハダオンダを拠点とするラージョ・マハダオンダでサッカーをはじめ、2007年(11歳)にアトレティコ・マドリードの下部組織に加入します。

しかし、身長が低く体力不足のため2013年にリリースされると、17歳のときにビジャレアルのユースチームへと籍を移しました。

16番(ビジャレアル:2015-2018)

2015年のセグンダ・ディビシオンB(3部)・RCDエスパニョールB戦でビジャレアルBからデビューをすると、身長だけでなくプレー内容も急成長を遂げ、2015年12月に行われましたコパ・デル・レイのSDウエスカ戦でトップチームデビューを果たします。

ロドリゴ・エルナンデス・カサンテ
スペイン、ビリャレアル
67-> 80
ポジション-CDM、CM
19歳

★2016-17シーズンは途中出場がメインでしたが、このシーズンは公式戦31試合に出場(無得点)しています。

★続く2017-18シーズンは、リーグ戦37試合(公式戦47試合)に出場しRCDエスパニョール戦で初ゴールを挙げるなど、中盤のポジションを獲得しました。

ビジャレアルでリーグ戦63試合に出場1得点を記録。

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14番(アトレティコマドリード:2018-2019)

ビジャレアルの中心選手となったロドリ選手は、2018年5月に2000万ユーロでアトレティコ・マドリーに完全移籍しました。(5年契約)

UEFAスーパーカップで宿敵・レアルマドリードに4-2の勝利に貢献するなど、アトレティコでも質の高いプレーを続け、公式戦47試合、3675分に出場し、中盤の中心的存在となりました。

今シーズンのリーガでのアトレティコ・マドリードのロドリゴ・エルナンデス(22):

•1,927回のパスが試行されました
•1,756パスが完了しました
•91%の完了率

•150個のロングボールが試みられた
•116個のロングボールが完成
•77%の完了率

高い割合で、深く横たわっているパサー

しかし、わずか1シーズンでマンチェスター・シティへと移籍となります。

アトレティコマドリードに不満があったわけではなく、マンチェスターシティが実践する「常に攻撃的なサッカー」が加入の決め手になったと語っていました。

アトレティコマドリードではリーグ戦34試合に出場・3得点を記録。

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16番(マンチェスターシティ:2019-)

2019年7月、グアルディオラ監督に熱望される形で7000万ユーロ(約83億円)の移籍金でマンチェスターシティに完全移籍。(5年契約)

フェルナンジーニョ選手の後継者として、プレシーズンから期待に違わぬプレーを見せました。

加入して間もなくすると、DFのビルドアップを助け、長短のパスを織り交ぜてチャンスメイクの役割を果たし、グラウディオラ監督のもとで、5年前からプレーしているかような振る舞いで、シティの核となるアンカーに成長。

また、不安定なCBが頼れないときには最終ラインの中央もこなしユーティリティ性も発揮させました。

リーグ戦35試合に出場・3得点を記録。

★2020-21シーズン、完全にフェルナンジーニョ選手からレギュラーの座を奪うと、持ち前のパス捌きで、2シーズンぶりとなる7回目のプレミア制覇に大きく貢献。

リーグ戦34試合に出場・2得点・2アシストを記録しています。

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代表の歴代背番号を調査

U-16、U-19、U-21代表でプレーし、特に2015年のU-19欧州選手権では優勝&大会優秀選手に選出されました。

12番

2018年3月に行われましたドイツとの親善試合でA代表デビューを果たします。(81分から途中出場・1-1引き分け)

16番

ロシア・ワールドカップのメンバーには選出されませんでしたが、(サポートメンバー)ワールドカップ以降はA代表の常連メンバーとなり、「EURO2020」本大会出場に大きく貢献。

本大会でもベスト4進出に見合った活躍を見せ、ラ・ロハ(スペイン代表)の再建の鍵を握る選手の一人として注目を集めています。

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大学について

ビジャレアル在籍時からスペインの「ジャウメ1世大学」に通い、経営学や経済学を学んでいます。

スペイン時代は一度も講義を欠席したことはなかったそうで、ビジャレアルでトップチームデビューを飾ったあとも、大学の学生寮で生活していたといいます。

イングランドでも学び続け、スペイン『マルカ』とのインタビューでは・・・

「僕の第一の目標は、経営学の修士を獲得すること。これは個人的な挑戦なんだよ。その後にも、何かしらに取り組む事になるだろう。自分の頭をフットボール以外のことにも使いたいんだよ」

と応えており、大学に通っていることは、多くのファンにも衝撃を与えています。

ちなみにジャウメ1世大学は、1991年にバレンシア州3番目の公立大学として設立され、2021年のスペイン大学ランキングで15位となっていました。

  • 法学・経済学部
  • 人文学・社会学部
  • 健康科学部
  • 科学技術高等工科学校

3学部と1学校からなっています。

また、ビジャレアルに所属していますパウビダル選手もジャウメ1世大学出身でした。

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年俸推移も気になる

2016年からの年俸推移を示しています。

● 2016年 約1300万円

● 2017年 約7900万円

● 2018年 約1.9億円

● 2019年 約6.6億円

● 2020年 約9.5億円

● 2021年 約9.5億円

年俸推移も凄いことになっていますが、ロドリ選手はあまり贅沢を好まないことでも有名で、プロスポーツ選手にとって一つのステータスでもある高級車にも関心を示さず、ビジャレアル時代は小型の中古車に乗っていたというエピソードがあります。

「僕は普通の青年だ。自分にとっては、地に足をつけて過ごすことが大切なんだよ。僕はいつだって普通の人間だった。それが僕という人間で、そうやって人生を過ごしていきたい」

とインタビューに応えており、こういった性格もファンの支持を得ている要員だと思います。

私なりのまとめ

「EURO2020」での活躍も、ベスト4敗退の戦犯のような扱いになっており、「セルヒオブスケッツ選手の壁はまだまだ高い」といった評価もあります。

グラウディオラ監督のもとで、これからどのように進化していくのか?巻き返しに注目ですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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