エデルソン 歴代の背番号を調査!年俸やプレースタイルについても

こんにちは、プレミア王者・マンチェスターシティで、絶対に欠かせない存在となっていますエデルソン モライス選手。

数々のビッグセーブで多くのファンを魅了し続けていますね。

今回はそんな、エデルソン選手についてまとめてみました。

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プロフィール

本名:エデルソン・サンタナ・ジ・モライス

生年月日:1993年8月17日

出身地:ブラジル・サンパウロ州オザスコ

身長:188cm

体重:89kg

ポジション:GK

利き足:左足

【プレースタイル】

  • カバーエリアが広く、中盤選手のような足元の技術に秀でたスイーパーGKの第一人者
  • 驚異的な反射神経と高い予測力でハイボールにも至近距離からのシュートにも強い
  • 守備範囲が広く果敢にボックス外にも飛び出す
  • 常に安定感のあるセービング技術
  • アシストもできる正確なロングフィード

歴代の背番号を調査!

93番(リオ アヴェ:2012-2015)

2008年に地元のサンパウロFCの下部組織でキャリアをスタートさせると、2009年にポルトガルの名門ベンフィカの下部組織に入団します。

2年間在籍しますがトップチームへの昇格は果たせず、2011年に当時2部のGDリベイロンとプロ契約を締結。

翌年の2012年に1部のリオアヴェFCへ移籍すると、現在世界最高のGKの1人と言われていますヤン オブラク選手(アトレチコマドリー)との激しいポジション争いで徐々に頭角を現し、2014-15シーズンにはチームを昨シーズンの14位から6位に躍進させる活躍を見せました。

2012/13年、ポルトガルのリオアヴェフテボルクラブは、クラブのゴールキーパーとしてエデルソンとヤンオブラクを迎えました。彼らはちょうど18歳と19歳でした。

ゴールキーパーのヤン・オブラクがドラガン競技場でポルトに退場したときのリオアヴェでの時間を忘れないでください。その後、代役のゴールキーパー、エデルソンが投入された。

深さについて話します。

  • 2012-13 リーグ戦 2試合・0得点
  • 2013-14 リーグ戦 18試合・0得点
  • 2014-15 リーグ戦 17試合・0得点

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1番(ベンフィカ:2015-2017)

リオアヴェでの活躍が評価され、2015年6月にはベンフィカへ復帰します。

加入当初はジュリオセーザル選手の控え扱いでしたが、ジュリオセーザル選手の負傷によって2016年3月のスポルティングリスボン戦でベンフィカデビューを果たすと、この試合で無失点勝利に貢献。

この試合でルイビトリア監督の信頼を得て、その後シーズン終了まで全ての試合でスタメン出場。レギュラーの座を勝ち取ることに。

ベンフィカでリーグ2連覇に貢献し、公式戦58試合に出場。クリーンシート(無失点試合)32を記録するなど、一躍世界が注目するGKにまで成長しました。

2016/17年のプリメイラリーガでのベンフィカのエデルソンの記録:

27ゲーム
20勝
きれいなシート18枚
12譲歩
1タイトル

  • 2015-16 リーグ戦 10試合・0得点
  • 2016-17 リーグ戦 27試合・0得点

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31番(マンチェスターシティ:2017-)

2017年5月、GKではブッフォン選手に次ぐ高額移籍金(4000万ユーロ)でマンチェスターシティに移籍します。(5年契約)

監督キャリア初の無冠に終わった昨シーズンの借りを返すべくグアルディオラ監督の戦術のキーマンの1人となり、後方からのポゼッションを効率的に機能させる活躍で、3シーズンぶりとなるプレミア制覇・リーグ杯優勝の2冠達成に大きく貢献しました。

  1. 2018-19シーズン、PFA年間ベストイレブン選出。
  2. 2019-20シーズン、プレミアリーグ・ゴールデングローブ受賞。
  3. 2019-20、2020-21シーズンと2シーズン連続でリーグの最多クリーンシート(無失点)を記録。

といったプレミアリーグ連覇など6つのタイトル獲得に大きく貢献するなど、今や世界屈指のGKとしての評価を確固たるものとしています。

ちなみに2018年、トレーニングの際にパントキックで約75.3メートルを記録し、世界最長のパントキックとしてギネス世界記録に認定されています。

エデルソンはマンチェスターシティで一貫して傑出している…

  • 2017-18 リーグ戦 36試合・0得点
  • 2018-19 リーグ戦 38試合・0得点
  • 2019-20 リーグ戦 35試合・0得点
  • 2020-21 リーグ戦 36試合・0得点

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代表の歴代背番号を調査

23番

2017年10月に行われました「2018 FIFAワールドカップ南米予選」チリ戦で代表デビューを果たし3-0の勝利に貢献。その後も常に代表に招集されています。

新しい投稿(エデルソンモラエス対チリ(ハウス)ワールドカップ予選2018 HD 1080i)がベストFiFaワールドカップ2018に掲載されました

★「2018 FIFAワールドカップ(ベスト8)」

ルイス・アブラムがゴールキーパーのエデルソンに先んじてフリーキックを決め、残り6分で、2018年のロシアワールドカップ後に始まったブラジルの17試合無敗のランを終了しました。

★「2019 コパアメリカ(優勝)」

エデルソン、ガブリエウジーザス、フェルナンディーニョがブラジルでコパアメリカを制しました。

★「2021 コパアメリカ(準優勝)」

★「2022 ワールドカップ南米予選(本大会出場)」

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年俸(推定)について

2014年からの年俸推移を示しています。

・2014年 約320万円

・2015年 約580万円

・2016年 約3400万円

・2017年 約1.5億円

・2018年 約6.6億円

・2019年 約8億円

・2020年 約8億円

・2021年 約8億円

・2022年 約12.7億円

私なりのまとめ

プレミア優勝はもちろん悲願のチャンピオンズリーグ制覇、そしてFA杯優勝の3冠を達成をすることができるのか、これからの活躍に注目ですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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