ルイスアルベルト 歴代の背番号を調査!プレースタイルや年俸も気になる

こんにちは、抜群のテクニックでチームを牽引しています天才・ルイスアルベルト選手。

今やセリエA最高の司令塔とも言われています。

今回はそんな、アルベルト選手についてまとめてみました。

スポンサーリンク

プロフィール

本名:ルイス・アルベルト・ロメロ・アルコンシェル

愛称:魔術師

生年月日:1992年9月28日

出身地:スペイン・アンダルシア州カディス県サン・ホセ・デル・パジェ

身長:182cm

体重:70kg

ポジション:MF / FW

利き足:右足

【プレースタイル】

  • 繊細なタッチから意外性豊かなパスで決定機を生み出すアタッカー。
  • 戦術理解度が高く、前線ならどのポジションでも高いレベルでプレー出来る。
  • 独特の間合いと相手守備陣の急所を素早くキャッチし、プレッシャーが厳しいエリアでも前を向いてチャンスを作り出せる。
  • 正確無比な長短のパスとシュート力。

歴代の背番号を調査!

26番(セビージャ:2011-2012)

2004年にセビージャのユースチームでキャリアをスタートさせ、2009年にセビージャBに昇格、2010-11シーズン(当時2部 B)には31試合に出場・15得点と大活躍し、2011年にトップチーム昇格しました。

しかし2012年8月にバルセロナBにレンタル移籍となります。

バルセロナでは38試合に出場・11得点の活躍をみせ、リバプール・ロジャース監督(当時)の目に留まりました。

セグンダ部門のセビリアから貸し出されているバルセロナBのルイス・アルベルト(2012-13)
ゲーム-38
目標-11
アシスト-18
バルカbの選手による最高のシーズンの1つである彼は、フロップでシーズンを終えてリバプールに加入しましたが、ラツィオで復活しました。

  • 2011-12 リーグ戦 5試合・0得点
  • 2012-13 リーグ戦(2部) 38試合・11得点

スポンサーリンク

6番(リバプール:2013-2014)

2013年6月、移籍金700万ユーロで加入。

2013年9月のマンチェスターユナイテッド戦でプレミアデビュー(途中出場)を果たし、1-0の勝利に貢献しますが、コウチーニョ選手やスターリング選手たちに割って入る事が出来ず、わずか9試合の出場に留まります。

・2013-14 リーグ戦 9試合・0得点

スポンサーリンク

22番(マラガ:2014-2015)

2014年6月、出場機会を求めてレンタルで加入。

ハビエルグラシア監督(当時)の巧みな戦術とアルベルト選手のテクニックが見事に融合し、一桁順位を目標としていた9位に食い組む躍進を支えました。

・2014-15 リーグ戦 15試合・2得点

スポンサーリンク

21番(デポルティーボ:2015-2016)

セビージャ時代にコーチをしていたビクトル監督(当時)が高く評価され「選手であることを実感させてやる」と口説かれて2015年7月にデポルティーボに加入。(レンタル移籍)

創造性溢れるパスやドリブルで違いを作る技巧派ミッドフィルダーとして活躍します。

・2015-16 リーグ戦 29試合・6得点

スポンサーリンク

18番→10番(ラツィオ:2016-2018→2018-)

2016年8月に入団。(完全移籍)

1年目こそセリエAの環境や戦術に苦戦しましたが、2年目からレギュラーの座をつかみ取り、2017-18シーズンには11ゴール・13アシストとゴールもアシストも二桁の大台に乗せ、ラツィオをリーグ最多得点に導きました。

2019-20シーズンはキャリア最高レベルのパフォーマンスを見せると、リーグ最多15本でアシスト王を獲得。

さらにシュートも積極的に打った数は81本と、全体ランク6位に入り、チャンピオンズリーグ出場権獲得に大きく貢献しました。

局面を一転させる1本のパスや変幻自在のドリブルで、今やラツィオの攻撃の舵取りを一手に担っており、サッリ監督から「我々の選手達の真ん中にいる」と絶大な信頼を寄せられています。

#LuisAlbertoは、セルゲイ ミリンコビッチ サビッチ (11) に続いて、今シーズン セリエ A で少なくとも 10 アシストを提供できるラツィオの 2 番目の選手です – ヨーロッパのビッグ 5 で 10 アシスト以上の選手を持っているのはリバプールだけです (3) 2021/22 のリーグ。アーティスト。

  • 2016-17 リーグ戦 9試合・1得点
  • 2017-18 リーグ戦 34試合・11得点
  • 2018-19 リーグ戦 27試合・4得点
  • 2019-20 リーグ戦 36試合・6得点
  • 2020-21 リーグ戦 34試合・9得点
  • 2021-22 リーグ戦 34試合・5得点

スポンサーリンク

代表の歴代背番号を調査

12番

スペイン代表として各年代(U-18 U-19 U-21)でプレーし、2017年11月に行われました親善試合・コスタリカ戦(5-0勝利)でデビューを果たしました。

ラツィオとルイスアルベルト(28)の大きな目標。

彼が@SeFutbolで1試合(16分)しかプレーしていないことを理解するのは難しいです(2017年のスペイン5-0コスタリカ)。

以降はなかなか代表に定着できていません。

スポンサーリンク

年俸(推定)について

2014年から2020年の年俸推移を示しています。

・2014年 約1.6億円

・2015年 約1.6億円

・2016年 約2.4億円

・2017年 約3億円

・2018年 約4.6億円

・2019年 約3.9億円

・2020年 約4.5億円

・2023年 約6.7億円

私なりのまとめ

ラツィオに欠かせない存在となっており、絶好調を維持できればスクデット獲得も夢ではないと言われています。

チームをどこまで上昇させられるのか、これからの活躍に注目ですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

【関連記事はこちら】

インモービレ 歴代の背番号を調査!ドルトムントとセビージャで挫折した理由についても

【年代別】ラツィオ 歴代メンバー 一覧|背番号付きで紹介

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする