ワンビサカ 歴代の背番号を調査!プレースタイルや年俸推移も気になる

こんにちは、プレミアきってのタックルモンスターとして存在感を増していますアーロン ワンビサカ選手。

今や「マンU復権の象徴」として多くのファンから絶大な支持を得ています。

今回はそんな、ワンビサカ選手についてまとめてみました。

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プロフィール

生年月日:1997年11月26日

出身地:イングランド・ロンドン・クロイドン

身長:183cm

体重:72kg

ポジション:DF(RSB)

利き足:右足

【プレースタイル】

  • 体躯と身体能力の高さを活かした1対1の強さ。
  • 一度食らい付いたら放さない粘り強さ。
  • 素晴らしい敏捷性と長い脚を活かしたスライディングタックル。(特に一度抜かれたように見えても後方からボールを刈り取る技術がトップレベル)
  • プレミア屈指のドリブラーであり、前線へ飛び出すダイナミックさで数多くの好機を演出。

歴代の背番号を調査!

ストリートサッカーで技を磨き、11歳のときにクリスタルパレスの下部組織に加入します。

14歳の時にコーラや炭酸飲料、チキンやチップスなどをこっそり飲食していたことがコーチにバレて、一時は退団させられそうになったエピーソードがあるものの、着実に各カテゴリーをステップアップしてきました。

29番(クリスタルパレス:2017-2019)

2016年12月にクラブとプロ契約を結びました。

2017年夏にフランク・デ・ブール監督(当時)によってトップチームに召集されます。

元々は右ウイングの選手でしたが、練習時にチームメートの快速ドリブラーであるウィルフリード ザハ選手を完璧に止める守備を発揮したことで、右サイドバックにコンバートされました。

このポジションで才能を開花させると、2018年2月25日のトッテナム戦(0-1敗戦)でリーグデビューを果たしリーグ戦7試合に出場(無得点)。

底知れない攻撃性能を示してチームの若手MVPを受賞しました。

★2018-19シーズン、フォスメンサー選手がフラムFCに移籍したためレギュラーに定着すると、ハイパフォーマンスを継続させ、リーグ戦35試合(無得点)に出場。

シーズン通した活躍に、クリスタルパレスプレーヤーオブザイヤーに選ばれ、各ビッグクラブから注目を集める存在となりました。

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29番(マンチェスターユナイテッド:2019-)

2019年6月29日、マンチェスターユナイテッドへ移籍。(5年契約・1年の契約延長オプション付き)

移籍金は5000万ポンドで、ユナイテッドのDF史上最高額の移籍金となりました。

移籍1年目からライトバックの定位置を掴み、リーグ戦35試合に出場(無得点・4アシスト)しました。

また、リーグ最多のタックル数を記録するなど、その評価をさらに高めました。

★2020-21シーズンもトップクラスと言われる守備力を武器に、タックル数(88回)・インターセプト数(62回)・地上戦勝率(60.44%)とチームトップの数値を記録。

リーグ戦34試合に出場し2得点・4アシストをマークしています。

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代表の歴代背番号を調査

2019年8月、「EURO 2020予選」ブルガリア戦に初招集されましたが、背中の怪我のためにチームからの撤退を余儀なくされました。

イングランド代表の右サイドバックには、アーノルド選手やキーラントリッピアー選手、リースジェームズ選手などがいるため、非常に競争が激しいポジションとなっています。

過去にU-20コンゴ民主共和国代表としてプレーした経験があり、その後はイングランドのA代表入りを目指し、U-20イングランド代表とU-21イングランド代表でプレーしています。

ジュニアエリートの卒業生であるアーロンワンビサカに幸運を祈ります。彼と残りのイングランドu21チームは、UEFA欧州選手権の準備をしています。

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年俸推移(推定)について

2015年からの推移を示しています。

・2015年 約64万円

・2016年 約480万円

・2017年 約480万円

・2018年 約480万円

・2019年 約3.4億円

・2020年 約6.6億円

・2021年 約6.6億円

・2022年 約6.6億円

私なりのまとめ

イングランド代表でも確実に活躍できるポテンシャルを持っていると思いますが、ユナイテッドではなかなか出場機会を得ることができず、放出要員という報道もあります。

今後の動向にも注目ですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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