フロリアンヴィルツ 歴代の背番号を調査!プレースタイルについても気になる

こんにちは、将来のバロンドール候補として脚光を浴びていますフロリアンヴィルツ選手。

ブンデスリーガ最年少初ゴールには、多くのファンが驚いたことでしょう。

今回は、そんなヴィルツ選手についてまとめてみました。

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プロフィール

本名:フロリアン・リヒャルト・ヴィルツ

生年月日:2003年5月3日

出身地:ドイツ・ノルトライン=ヴェストファーレン州プルハイム

身長:175cm

体重:68kg

ポジション:MF

利き足:右足

【プレースタイル】

  • ドリブル、トラップ、パスなどすべてが高次元。
  • 瞬時の判断が早く少ないタッチ数で相手ゴールを脅かす。
  • シュート技術も高く、ボックス外からのゴールも多い。
  • 常に落ち着いたプレーでボールロストが少ない。
  • 守備意識が高く、体を張ったプレーも厭わない。

歴代の背番号を調査!

2010年に7歳でケルンのアカデミーに入団し英才教育を受けます。

2018年にU-17チームに昇格すると、2018-19シーズンで14試合4得点を記録。

ケルンのU-17ブンデスリーガ制覇の原動力になり、注目されるようになりました。

2019-20シーズンもU-17ブンデスリーガ西地区で10試合で8ゴールと結果を残し、2020年1月にレバークーゼンへ移籍となりました。

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27番(レバークーゼン:2020-)

2020年1月30日、移籍市場が閉まる直前にレバークーゼンへ移籍となりました。

★年齢や実績に捉われない起用が身上のピーターボシュ監督からチャンスを得ると、5月のヴェルダー・ブレーメン戦でデビューを果たし4-0の勝利に貢献。

続く6月のバイエルン戦では、守護神・ノイアー選手からプロ初ゴールまで決め、2005年11月にヌリシャヒン選手(当時ドルトムント所属)が17歳82日で決めた初ゴールをも上回る、17歳34日でのブンデスリーガ最年少初ゴールを達成。

15年ぶりに記録を塗り替えるなど、瞬く間に強豪レバークーゼンの主力へと飛躍を遂げました。

★2020-21シーズンも4-3-3のインサイドハーフに定着し、リーグ戦24試合に出場・9得点。2020年12月にはブンデスリーガの月間最優秀選手候補にノミネートされるなど、シーズン通して大きな輝きを放ちました。

スポーツディレクターのルディフェラー氏は、「フロリアンは、今後数年間でドイツサッカーに決定的な印象を与える並外れた若者だ」と称賛しています。

レバークーゼンでの成績です。

  • 2020シーズン リーグ戦7試合・1得点
  • 2020-21シーズン リーグ戦29試合・5得点

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代表の歴代背番号を調査

U-15、U-16、U-17、U-21と各カテゴリーに招集され、「ユーロ2020に連れていくべき」との声も挙がっていました。

22番

2021年3月のワールドカップ予選に向けたドイツ代表に初招集され、2021年9月のリヒテンシュタイン戦で代表デヴューを飾り、2-0の勝利に貢献しました。

フロリアン・ヴィルツ今夜、ワールドカップ予選でリヒテンシュタインと対戦します!

私なりのまとめ

スペインやプレミアム勢から注目されていますが、レアルマドリードがイスコ選手の後釜として狙っているという報道もあります。

当然王者・バイエルンもターゲットとしていることでしょう。この先、希望でしかないヴィルツ選手が、これからどのビッグクラブに移籍していくのか注目ですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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