キエーザ 歴代の背番号を調査!プレースタイルや父親についても気になる

こんにちは、切れ味鋭いドリブルと強靭なフィジカルで、評価が爆上がりなフェデリコキエーザ選手。

イタリアサッカー界の至宝として多くのファンから注目されています。

今回は、そんなキエーザ選手についてまとめてみました。

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プロフィール

生年月日:1997年10月25日

出身地:イタリア リグーリア州 ジェノヴァ県

身長:175cm

体重:70kg

ポジション:MF・FW

利き足:右足

【プレースタイル】

  • 細かいタッチで相手の重心を見極め、爆発的な加速で相手を抜き去る。
  • 深い位置までえぐってからのクロスやカットイン後のパスで好機を演出。
  • 冷静さを失わずに強気なプレー選択をする強靭なパーソナリティーを持っている。
  • 簡単には倒れないフィジカルと豊富なスタミナで、前線から最終ラインまでの守備も厭わない。

歴代の背番号を調査!

ユヴェントスで活躍したクルトハムリン氏がコーチを務めていたコヴェルチャーノ(フィレンツェ近郊)のUSセッティニャーネーゼでサッカーを始め、10歳でフィオレンティーナの下部組織に加入しました。

アッリエービ(U-17)までは補欠でしたが、着実にスキルを磨き、プリマベーラ(U-19)に昇格。右ウイングで起用されると、アタッカーとして才能を開花させます。

そして2016年、際立った突破力がパウロソウザ監督(当時)の目に留まり、トップチームへと昇格となりました。

25番(フィオレンティーナ:2016-2020)

開幕前の親善試合でゴールを決めるなど、好プレーを連発し猛アピールに成功。ルーマニアの英雄ハジ氏の息子でヤニスハジ選手の加入もあり、2世選手として注目されました。

★ 2016-17シーズン開幕戦(ユベントス戦・0-2敗戦)でセリエAデビューを果たすと、リーグ戦27試合に出場・3得点・2アシストを記録。終盤戦では右ウイングのレギュラーに定着しました。

★ 2017-18シーズンには、さらにアルゼンチンの闘将・シメオネ氏の息子でジョバンニシメオネ選手の加入もあり、大きな話題となりました。

得意のドリブルだけでなく守備力も向上させ、リーグ戦36試合に出場・6得点・5アシストを記録。ビッグクラブから引く手あまたの状態となります。

★ 2018-19シーズン、チームの看板選手となりリーグ戦37試合に出場・6得点・3アシストを記録します。

しかしリーグ5位(98本)のシュートを打ちながら6得点(決定率が6%)というフィニッシュ精度の課題が浮き彫りとなりました。

★ 2019-20シーズン、リーグ戦34試合に出場・11得点7アシストでチーム最多の計18得点に直接関与しましたほか、コッパイタリア準々決勝のローマ戦でハットトリックを含む7–1の勝利に貢献するなど、課題でした決定力を向上させました。

フェデリコ#Chiesaコッパ・イタリアの過去3試合で6ゴールを決めました。同じエディションで、過去16試合、準決勝で最後に得点したのは2016/17年のパウロディバラでした。
才能。

2016-17シーズン以降、リーグトップクラスのドリブル553回を記録するなど、リーグを代表するアタッカーに成長。

また、セリエAの現役選手の中で120試合以上に出場している最年少の選手となるのど、ビッグクラブからの移籍報道が加熱していきました。

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22番(ユベントス:2020-)

移籍報道が加熱するなか、2年レンタル1000万ユーロに、買取OP4000万ユーロでメルカトーレ最終日(2020年10月5日)にユベントス入団が決定しました。

当然フィオレンティーナファンはすぐさま激怒。

ロナウド選手やディバラ選手といったタレント集団の中でも、ACミラン戦で先制点をあげるなど、リーグ戦33試合に出場・9得点・9アシストと「EURO 2020」に向けて好調をアピールしました。

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代表の歴代背番号を調査

25番

U-19やU-21と各カテゴリーで招集されると、2018年3月に行われましたアルゼンチン、イングランド代表との親善試合のメンバーに選出されました。

アルゼンチン戦で先発出場で代表デビューを果たします。次のイングランド戦は後半途中出場、PKを奪取するなどの好プレーを見せました。

14番

「EURO 2020」予選から代表に選出され、アルメニア戦(2019年11月)で2アシスト1ゴールを決めるなど、本大会出場権獲得に大きく貢献。

本大会でも決勝トーナメント1回戦のオーストリア戦では延長前半にトラップで相手DFをかわし、ゴールを挙げて、チームをベスト8に導く活躍を見せています。

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父親についても気になる

出典元:it.wikipedia.org

父親はサンプドリア、パルマ、フィオレンティーナ、ラツィオなど多くのクラブで活躍した元イタリア代表のエンリコキエーザ氏です。

プロフィール

生年月日:1970年12月29日

出身地:イタリア リグーリア州 ジェノヴァ県

身長:176cm(現役時)

体重:70kg(現役時)

ポジション:MF・FW

利き足:右足

プレースタイルは、抜群のスピードと強烈なシュート、そして天性のポジショニングでゴールを量産し、セリエA通算350試合以上の出場を誇るストライカーでした。

また、パスやクロス、フリーキックも上手くい選手で、イタリア代表として17試合・7得点の実績をもっています。(1998年フランスW杯出場・背番号20)

現在はフェデリコ選手の代理人となっています。

私なりのまとめ

「EURO 2020」の活躍からわかるとおり、同世代のアタッカーの中ではすでに際立った存在となっており、次のカタールW杯では、間違いなくアッズーリ攻撃陣の中心選手となっているはずです。

すでに父親の代表キャップ数を超えており、どこまで世界的な選手へと進化していくのか、これからも注目ですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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