フェルランドメンディ 歴代の背番号を調査!プレースタイルや年俸について

こんにちは、マルセロ選手の後継者として常に注目されてきましたフェルランド メンディ選手。

レジェンド・マルセロ選手が退団した今、新たな伝説を築く事が出来るのか、多くのマドリスタも期待していることでしょう。

今回はそんな、F メンディ選手についてまとめてみました。

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プロフィール

生年月日:1995年6月8日

出身地:フランス・イヴリーヌ県ムラン・アン・イブリーヌ

身長:180cm

体重:73kg

ポジション:DF

利き足:左足

【プレースタイル】

  • 粘り強い守備力と評価の高い攻撃力を兼ね備えた左サイドバック。
  • 状況判断に優れ、ワンツーと単独突破を使い分けてタッチライン際をえぐり、正確なクロスで好機を演出。
  • 華麗な足技を活かした簡単に捕られないドリブル。
  • 両足から放たれる正確無比なミドルシュート。
  • 前線から最終ラインまで常に上下運動できる豊富な運動量。

歴代の背番号を調査!

9歳でパリサンジェルマンのカンテラに入団しますが、14歳の時に、腰の関節炎で車椅子生活を強いられ医者からは「もうサッカーはできない」と宣言されました。

ちなみに当時のカンテラには、キングスレイ コマン選手やプレスネル キンペンベ選手、ムサ デンベレ選手といったタレントが揃っていました。

1年近い過酷なリハビリを経て、4部リーグ所属のFCマントワで復帰します。

2013年、ここでの活躍がスカウトの目に留まりリーグ・ドゥ(2部)のルアーヴルへ引き抜かれます。

3番(ル アーヴル:2015→2017)

ポール ポグバ選手やバンジャマン メンディ選手、ディミトリ パイェ選手、ラサナ ディアラ選手等を輩出するなど育成に定評のル アーヴルで徐々に才能を開花させると、2015年にトップチームに昇格。

2016-17シーズンには不動のレギュラーとしてリーグ・ドゥ(2部)で35試合に出場・2得点と大活躍しました。

フェルランドメンディは本日26歳になり、フランス人はルアーブル、オリンピックリヨン、レアルマドリードでプレーしました。

#LaLigaおよびスペインスーパーカップで優勝

  • 2014-15 リーグ戦 1試合・0得点
  • 2015-16 リーグ戦 11試合・0得点
  • 2016-17 リーグ戦 35試合・2得点

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22番(オリンピック リヨン:2017-2019)

2017年6月、5年契約で強豪・オリンピックリヨンへ移籍します。(移籍金500万ユーロ+100万ユーロのボーナス)

リヨン加入後はその才能を本格的に開花させレギュラーに定着。

持ち前の驚異的な身体能力を生かした攻撃力を見せて2017-18シーズンは27試合出場、4アシストを記録。

リーグ3位へ導く活躍をみせ、2シーズンぶりとなるチャンピオンズリーグ出場権獲得に貢献しました。

この活躍が評価され契約を2023年まで延長します。

@ferland_mendyは、2023年まで彼とオリンピックリヨンを結ぶ契約延長に署名します!

2018-19シーズンも好調をキープし、リーグ・アン(1部)のスタッツでは全DFの中で2位のドリブル成功率を記録。

「フランスのリーグで、最も将来性のある左サイドバック」とリヨンのジャン・ミシェル・アウラス会長から絶賛されます。

公式戦44試合出場3ゴール、3アシストでチームを2年連続チャンピオンズリーグ出場となる3位へ導きました。

フェルランドメンディとタンギエンドンベレは、フランス選手権の2018/19シーズンの公式セレクションに参加しています。

フルラインナップをご覧ください。

  • 2017-18 リーグ戦 27試合・0得点
  • 2018-19 リーグ戦 30試合・2得点

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23番(レアルマドリード:2019-)

ジダン監督(当時)から直接電話を受けて移籍を決意。

2019年6月、レアルマドリードへ移籍(契約期間6年)することが発表され、クラブ史上2番目となる移籍金約65億円(ボーナス込)は大きな話題となりました。

9月に行われましたビジャレアル戦(2対2引き分け)でデビューし、リーガへの順応を済ませると、シーズン後半には攻撃力を随所に発揮させ、2020年7月のグラナダ戦(2対1勝利)では初ゴールをマーク。

ラリーガ初挑戦にも関わらず、ドリブルで相手をかわした回数はDFの中で最多の49回を記録するなど、3年ぶりとなるリーグ優勝に大きく貢献。

完全にジダン監督の信頼を勝ち取り、マルセロ選手の後継者として存在感を示しました。

2020-2021シーズン、チャンピオンズリーグ・アタランタ戦(1-0勝利)とリーグのセルタ戦でゴールを決めるなど、左サイドバックのレギュラーとして存在感を発揮していましたが、2021年4月に脛骨骨膜炎と診断。長期離脱を余儀なくされました。

2021-22シーズン、負傷の影響もあり、開幕には出遅れましたがメンディ選手の復帰を境にチームの守備が向上すると、名将・アンチェロッティ監督の指揮のもと、さらに思いきりのいい攻撃力でチームを牽引。

奇跡のチャンピオンズリーグ制覇と2年ぶりのラリーガ優勝の2冠達成に大きく貢献しました。

  • 2019-20 リーグ戦 25試合・1得点
  • 2020-21 リーグ戦 26試合・1得点
  • 2021-22 リーグ戦 22試合・2得点

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代表の歴代背番号を調査

22番

2018年11月に行われました親善試合・ウルグアイ戦(1-0勝利)でフランスA代表デビューを果たしました。

おそらくフランスXI対ウルグアイ。フェルランド・メンディとタンギ・エンドンベレが最初のフランスデビューを手渡されました。

19番

怪我のため「EURO 2020」には不出場でしたが、「2022 カタールワールドカップ欧州予選」には招集され、フランスの7大会連続16度目のワールドカップ出場に貢献しています。

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年俸(推定)について

2014年からの年俸推移を示しています。

・2014年 約300万円

・2015年 約220万円

・2016年 約2800万円

・2017年 約4500万円

・2018年 約1.2億円

・2019年 約2.2億円

・2020年 約3.4億円

・2021年 約13.8億円

・2022年 約12.9億円

私なりのまとめ

マルセロ選手の退団やリュディガー選手の加入と、チームの転換期を迎えますが、不動のレギュラーとして、今後のさらなる活躍に注目ですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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